BrightEdge プラットフォームをご利用中のお客様よりオンライン パフォーマンスの改善にBrightEdge プラットフォームやサポートサービスがいかに役立つのかご意見をうかがう機会に恵まれました。

Share16がまもなく開催されます。世界屈指のマーケターが一同に会し、最新トレンドやベストプラクティスについて意見交換できる機会を一同心待ちにしながら現在最終的準備作業に励んでおります。
シカゴに拠点を置くSEO 対策チームであり、BrightEdge の共同マーケティング パートナーでもあるBe Found Onlineの皆さんにお話を伺う機会に恵まれました。Be Found Online の皆さんは Share16にも参加予定ですが、今回Be Found Online の皆さんには、BrightEdge プラットフォームをご利用いただくことによって作業プロセスにどのような影響があるのかインタビュー形式で現状をお伺いしました。このインタビューをまとめとして以下にご紹介します。
BrightEdge (以下BE): BrightEdge プラットフォームをご利用いただくことによって、どのような問題を解決することができるのでしょうか?
Be Found Online (以下BFO) チーム: 包括的な競合データを手に入れるのは難しいのですが、シェア・オブ・ボイスをデータキューブと併用することによって、クライエントの要望に応えて競合に関する詳細な分析を実施することが可能になります。(Adam Woodburn: SEO アナリスト)
BrightEdge プラットフォームを活用することによって、キーワードをランクインさせるためにどのような機会があるのかをはじめ、コンテンツ上のギャップや、ローカル3パックのパフォーマンスなどに関する情報を確認することができます。また、データ分析や競合他社に関する情報なども手に入れることができます。さらに現在ではモバイル端末を使う消費者の数が急激に増加しているため、スマートフォンを使うユーザーの検索パフォーマンス分析も重要なポイントです。(Dianna Kersey: アカウント ディレクター)
BE: BrightEdge プラットフォームで一番よく使う機能は何ですか?
BFO: ギャップ分析やページレポート、シェア・オブ・ボイス、ストーリービルダー、レコメンデーションなどの機能はよく使います。またモバイルやローカルに設定を合わせて、モバイルやローカルチャンネルでの自社のパフォーマンスを調べることも多いですよ。(Dianna Kersey: アカウント ディレクター)
クライエントの定期アップデート用に、レポート機能やキャンペーン機能を使ったり、シェア・オブ・ボイスを活用して競合他社のパフォーマンスを調べたりします。またサイトオーディットを活用するとクライエントのサイト上にある要因に問題がないか調べることができますし、外部リンクレポートを利用すると新たにどんな外部リンクを獲得する機会があるのかを明らかにすることもできます。(Dalton Finney: SEOアナリスト)
BE: BrightEdgeプラットフォームを使用することによって、自社のコンテンツ マーケティングやエディトリアル カレンダーにどのような影響を与えることができるでしょうか?
BFO: データキューブのアナライザーを使うと、クライエントのサイトを比較して、キーワードのパフォーマンスだけではなく、ユニバーサル検索でのパフォーマンス状況を調べることもできます。例えば画像、動画、クイックアンサー、ローカル3パックのパフォーマンスを調べることができます。またクライエントと競合他社のギャップ分析を行うことによって、どんなキーワードが自社に足りないのか明らかにすることも可能です。これらを通して新しいマテリアルのコンテンツ戦略を立て、ページの最適化を図ることができます。
今年は大きな成功を収めることができました。例えば、Google 全国版デスクトップ用検索エンジンとGoogleローカル版スマートフォン用ローカル検索エンジンの間でパフォーマンスにどのような違いがあるのかローカル3パックのデータを分析しました。その結果、ランキング、トラフィック、収益の変化は、ユーザー周辺の情報を表すローカル3パックのキャンペーンに比べて大きな差が見られました。(Dianna Kersey: アカウント ディレクター)
BE:BrightEdgeプラットフォームをご利用いただいて何かお気づきのことはありますか?またBrightEdge プラットフォームは御社のSEO対策にどのような影響を与えているでしょうか?
BFO: プラットフォームを簡単かつ快適に使いこなせるように素晴らしいトレーニングやテクニカル サポートをうけることができました。
プラットフォームのページレポートを使ってページレベルのコンバージョンについて調べることも多いです。この機能を使うと競合他社のパフォーマンスと自社のパフォーマンスを比較することができるので、新たにどのような最適作業が必要になるのか明らかにすることができます。自動レポートが毎週送られてきますので、時間の節約にもなります。(Dinanna Kersey: アカウント ディレクター)
BE: BrightEdge が発表している業界に関する報告書などは、どの程度参考にされていますか?
BFO: SEO業界で起きている変化についてまとめたBrightEdge 発表のホワイトペーパーや所見はいつも大変参考にさせていただいております。他に沢山あるSEO関連ブログとは違って、BrightEdge のコンテンツでは、業界で起こっている変化が実際に自社やクライエントのパフォーマンスにどのような影響を与えるのかが説明されており、今まさにどんなアクションをとるべきなのかも紹介されています。これは本当に役に立ちます。(Dalton Finney: SEOアナリスト)
BE: BrightEdge プラットフォームを使用する際、どのような機能を使って問題解決に役立てていますか?
BFO: コンテンツや競合他社の最適化作業についてしっかりとした決断をすることができます。また、前の変更点がどのような影響を与えているのか調べることもできます。1つのキーワードグループに対して複数の検索エンジンのパフォーマンスをトラックできるのも気に入っています。全国でのランキング、ローカルでのランキング、ハイパーローカルでのランキングでのパフォーマンスを詳しく調べることができます。(Dianna Kersey: アカウント ディレクター)
BE: 1つに機能が集約されている総合ツールと、独立型ソリューション、それぞれの利点は何でしょうか?
BFO: 企業のサイズが大きくなればなるほど、1つに集約された総合ツールに対する需要はさらに高まるでしょう。企業が適切にSEO対策を実施する上で一番の課題となるのは、全員が足並みをそろえて同じ問題を捉え、オーガニック検索で競合他社に差をつけるために次の一手をいち早く決断しなければならないことです。(Ben Hocking: SEO ディレクター)

BrightEdge プラットフォームをご利用いただいているお客様の声は貴重なご意見として参考にさせていただいております。Share16にてBFOチームの皆さんとさらに興味深い話を展開できるのを心待ちにしております。 10月25日 には、BFOの共同創設者である Steve Krullにコンテンツ マネージメントのサイクルについて発表いただきます。皆さんどうぞご参加ください。




最近行われた調査によると、ユーザーが何らかの情報を求めて行う検索のうち、







スピーディーに刻々と変化を続ける環境では、社内でも複数のチームがコンテンツ作成を担当しているということもあるでしょう。コンテンツ作成に際して多くの要因が関係しているため、技術的エラーや想定外のサイトの内容変更などが起きるとオーガニック検索のパフォーマンスに大きな影響を与え、結果的にトラフィックやコンバージョン、収益などの減少につながります。