Generate an Increase in Revenue & Drive SEO with a Content Calendar

Create a content calendar that people will actually use

On-demand version now available
 
Planning anything in a vacuum is never ideal, but when it comes to today’s omni-channel marketing landscape planning your content this way is a death sentence. The key to creating a successful editorial content calendar is to start with SEO, look at all of your content creation holistically, and then plan with as many key inputs and influencers as possible. SEO and content can and should be leveraged as the connective tissue fusing together all of your marketing practices.
 
What you will learn in this webinar:
  • How to break down the SEO silo, get internal buy-in, and build advocates
  • How to create personalized messages that ladder up to unified brand message
  • Getting your shared, earned, owned, and paid media to all be unified
  • Identify content that can be repurposed or created for multi-channel distribution (could be used for PR, presentations, sponsorships, print)
Speakers:
BrightEdge VP Customer Marketing and Head of SEO Erik Newton 
LaneTerralever Senior Director of Content Marketing Elise Gould
Advanced Recovery Systems Director of Earned Media George Fisher
 
 

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For more information, please visit our Resource Center and read our Case Studies.

17 Ways to Integrate Social and SEO

Social + SEO = Success!

Available on-demand now.

Today, there is an endless list of strategies and tactics marketers can employ to drive success, but one thing is for sure -- to maximize success for SEO and social the two areas must be attached at the hip. Your SEO programs must employ social tactics and your social programs must be infused with SEO octane.

So how is this done when SEO and social teams are typically operate separately and neither group has defined the actual strategies and tactics that bring SEO and social media marketing together? Find out by viewing our presentation on 17 Ways to Integrate Social and SEO for 2017.

In this 45-minute webinar, Overdrive Interactive CEO Harry J. Gold shows you 17 social and SEO integration tactics you can start using right away. Specific topics and tactics covered include:

  • How success in social is often realized through search
  • How social media content powers the branded search experience and the Google Knowledge Graph
  • How to infuse your social content with SEO octane so it pops in the searches and conversations that matter most
  • How social content is shared and weaved into the fabric of the web
  • How social sharing drives quality inbound links as well as traffic, leads, and revenue

Speakers:

Overdrive Interactice CEO Harry J. Gold

BrightEdge VP Demand Gen and Head of SEO Erik Newton

BrightEdge + Adobe: Partnering to Accelerate Your Marketing Success

Integrate BrightEdge with Adobe to harmonize your analytics, search, and content initiatives and improve marketing performance and ROI

"I would absolutely say that BrightEdge is an innovative company. They’re leading the SEO reporting industry completely."

 

To provide BrightEdge customers with closed-loop solutions for search engine optimization and content marketing, we developed a strong partnership with Adobe. BrightEdge is an Adobe Accredited Application Partner with a five-year history of developing integrated offerings.

Adobe Data Warehouse Integration

Bring your analytics data into BrightEdge and align organic search performance with key website metrics. Identify underserved user intent, prioritize SEO opportunities, and accelerate website traffic, conversions, and revenue. Learn about our Adobe Data Warehouse integration.

Learn more about the BrightEdge - Adobe Warehouse Integration

 

Over 250 brands have integrated their Adobe web analytics data with BrightEdge!

 

Content Optimizer in Adobe Experience Manager

Pull BrightEdge Content Optimizer’s intelligence seamlessly into Adobe Experience Manager and optimize content as it’s being created. Identify topics that are high in demand and low in competition and pair them with targeted web pages to improve organic search and customer reach. 

Case Study: Adobe

Learn how Adobe uses the BrightEdge platform to drive successful SEO programs and accomplish double-digit growth in organic search.

Learn more about other BrightEdge partnerships

2017年の検索業界に関する予測:マーケターが知っておくべき事柄(Erik Newton 2016年12月20日)

新年の始まりに備えて、弊社で行った2017年の検索業界に関する予測をご紹介します。

2017年の幕開けに備えて、新年にデジタル マーケターに影響を与える要素としてどのようなものが登場するのか、昨年と同様に予測してみたいと思います。10月に弊社が開催したシェア16においても、来年マーケターに影響を与える要素に注目し、プログレッシブ ウェブ アプリ (PWA) など様々なテクノロジーが普及する可能性に関して多くの専門家が議論しました。弊社では、デジタル業界でのトレンドの変化をモニタリングしています。そこで今回は、2017年に検索やマーケティングに影響を与える可能性がある6つのトレンドについてご紹介します。

(1) マイクロモーメントの存在感が引き続き大きくなる

Google は昨年から「マイクロモーメント」という概念を普及させようと努めており、影響度の高いマイクロモーメントの重要性は2017年のSEO戦略でさらに重要視されるでしょう。

Googleの検索結果ページでは、ユーザーのクエリなるべく早く適切な答えを提供することが追求されています。検索結果ページ上部にリッチアンサーが表示される確率は、2014年12月の時点で、実施したすべてのクエリの内22.6%でしたが、2015年7月には31.2%に増加 し、その後さらにリッチアンサーが表示される確率が高まっています。特定のクエリに対してリッチカードが表示される制度も導入され、ユーザーの疑問に対してぱっと見て答えが分かる方法が導入されました。このようなデジタル環境において各企業が成功を収めるためには、ユーザーが早急に求めている情報や一時的に求めている情報を自社サイトで提供し、Googleが目指している通りユーザーが求める適切な答えを素早くユーザーに提供できるよう心がけることが必要です。

昨年10月に開催されたシェア16では、基調講演者の1人であるChris Bennett にクイックアンサーの重要性やクイックアンサーに表示させる方法について詳しくご説明いただきました。クイックアンサーのような特別な場所に自社の名前を表示させることができるということは、「ポジション0」つまりランキング1位よりもさらに上の場所を獲得したことになり、自社のコンテンツやURLがユーザーにとってとりわけ目立つ場所に表示されることで自社サイトへのトラフィックが増加します。また、詳しい販売情報(例:特定の状況でのコストの見積もり例)など、バイヤーズジャーニー初期で顧客が頻繁に抱くような疑問についてクイックアンサーで答えを提供することも可能であるため、ユーザーにとってためになる答えを提供することを意識してコンテンツ作成し、自社にとって重要な顧客のマイクロモーメントに合わせることができるよう努めます。

コンテンツを作成する際、企業は適切なマイクロモーメントを意識し、ユーザーが求めている情報をできるだけ早く見つけることができるようにします。中でもとりわけ注目すべきカテゴリーは以下の通りです。

まず企業は、顧客のバイヤーズジャーニーにおける様々な段階においてどのようなマイクロモーメントが最も見合っているのかを明らかにする必要があります。バイヤーズジャーニーにおける顧客の現在の段階とマイクロモーメントとの接点(タッチポイント)で何が求められているのかを意識してコンテンツを作成しましょう。BrightEdgeのインテントシグナルなどを活用することによって、ユーザーのインテント(意図)を理解することによって、様々なタッチポイントにおいて読み手を引き付けるようなコンテンツを作成することが可能になります。

(2) コンテクスチュアル マーケティングの登場

検索、コンテンツ、モバイル、ローカル検索…これらすべての要素において、これまで以上に検索を重要視したコンテクスチュアルな(各状況に見合った)デジタルマーケティングの構築を目指しています。そのためにマーケターは検索、コンテンツ、モバイル、ローカル検索すべてをまたにかけて行動しなければなりません。

マイクロモーメントとコンテクスチュアル マーケティングが普及するということは、SEOの重要性が再び注目されるということです。またマーケティング戦略での中心的存在としてオーガニック検索を重視することがマーケターにとって必須になります。オーガニック検索では、戦略的であることが求められ、重要性がさらに高まり、またペイド チャンネルのコストが減少するに伴って、さらに取り組み(investment)が増えるでしょう。オーガニック検索によって、デジタル トランスフォーメーションがさらに加速され、それに伴ってコンテンツ、ペイド検索、デジタル、モバイル、ソーシャル、電子メールなど、関連するその他の要素にも変革がもたらされるでしょう。

(3) ユーザーを第一に捉えるエクスペリエンス

デジタル マーケティングにおいて顧客を第一に捉えることの重要性は長年にわたって訴えられています。まだ顧客を第一に考えることを適切に実践していないようなことがあったとしても、Googleや消費者の存在によってこれは必須になります。Googleではアルゴリズムを常にアップデートし続け、スパムや質の悪いコンテンツを減らすことを目指しています。また消費者もWebサイトを閲覧する際には、自分が求める内容との関連度が高く、自分にとって価値のある情報を求めるようになりました。またローディングに時間がかかるWebサイトに対して消費者の評価はとりわけ低く、ローディングにかかる時間が1秒かかるごとにコンバージョンに7%の減少 が見られることが分かっています。また同様にWebサイトの設計が悪いために消費者が探している情報を簡単に見つけられないようなサイトに対してもユーザーの印象は悪くなります。

デジタル マーケティング業界がさらに成長し、企業各社のコンテンツ量がさらに増すにつれ、競争率も同様に高まります。デジタル エコシステムは2005年時点では130エキサバイトでしたが、 2020年までには40,000エキサバイトにまで成長する だろうと予想されています。このようにデジタル マーケティング業界が成長し、競争率も高まる中で、高ランクを維持して業界内での確固たる位置づけを確保するためには、企業はGoogleやユーザーの期待通りに「ユーザーを第一に捉える」という考え方を実践しなければなりません。

4) モバイル

AMPはニュース系サイト以外にも導入されるようになるでしょう。

Googleは引き続き各社企業のページにAMP対策を導入することを求めるでしょう。モバイル端末を使っている顧客のエクスペリエンスを高める上で重要な要素としてGoogleでは、ユーザーが求めている情報に素早くアクセスできるという能力を重視しています。現在のところAMP対策が行われているのは主にニュース記事に限られていますが、AMPをニュース以外のサイトやページにも拡大して導入することについて多くの議論がなされています。Ebayは自社の800万ものページをAMP対策したことを発表した先駆者的存在です。Eコマース業界やニュース以外を扱うその他のサイトではAMP対策はあまり進んでいないようですが、2017年にAMP導入が拡大する可能性は非常に高いです。

企業は自社のコンテンツの種類に合わせてAMPのトレンドに細心の注意を払う必要があります。例えAMP対策を行わない場合においても、サイトのローディングにかかるスピード短縮は常に心がけましょう。

モバイル エクスペリエンスの発展

各種モバイル端末で音声認識の人気が高まるにつれて、会話式のクエリも普及し始めています。Googleによると、モバイルにおけるトラフィックのうち約20% は音声検索によるものであることがわかっています。ここからわかることは、ユーザーがクエリをどのようにフレーズ化しているのかを把握できるよう取り組む必要性が出るということです。音声検索の使用頻度がさらに高まるにつれて、ユーザーがクエリをフレーズ化する方法に合致するようなカジュアルな言葉遣いを導入することが重要な意味を果たすでしょう。

また、2017年のモバイル検索に関する予想を行う上で、Googleが開発に着手したモバイル ファースト インデックスについて把握しておくことは絶対に必要です。11月にGoogleは新たなインデックスを試験的にリリースしました。リリース時にGoogleはこの新インデックス導入に関してユーザーが知りたがっている疑問について答えとなる情報を発表しました。

  • 現在のインデックスに加えて、2つ目のインデックスを導入することはなく、モバイル ファースト インデックスがデスクトップ、モバイル検索の両方をカバーするようになる。
  • Googleでは、モバイル ファーストを普及させるにあたって課題となる事柄の修正に取り組んでいる。多くの場合、リンクはモバイル版サイトではなくデスクトップ版サイトに張ることが多いため、ランキング状況を改善するために外部リンクを張っているケースなどを今後どのように扱うようになるのか、Googleでは現在も取り組みを続けています。

このような問題は今後さらなる解決策が必要になりますが、大きな変更点を加えた試験リリースや、さらには最終バージョンのインデックスが2017年前半に導入される可能性もあります。

新インデックス導入に備えるために、企業は自社のモバイル版サイトが、新しいモバイル検索を意識してデザインされているか再度確認することが必要です。これについての詳細は、モバイル ファースト インデックスのリリースや GoogleのGoogle Webmasterのレコメンデーションなどについて紹介した弊社の関連ブログ記事をご参照ください。.

モバイル コマースへの移行

2014年から2016年までに、モバイル端末を使って購買行動を行った総額は$190億から約$310億にまで成長しました。デジタル コマース全体のうち、モバイル コマースの規模は2017年までに50%を占めるようになるだろうと予想されています。以下に挙げた項目を戦略に組み込むことによって、モバイル コマースにおけるオポチュニティーをつかみましょう。

  • おサイフケータイなどを活用してチェックアウト(購入)のプロセスをモバイルフレンドリーにする。
  • 製品ページをAMP対応にするか、それができない場合はローディングにかかる時間を最小限に抑える。
  • モバイルを使っているユーザーがなるべくシンプルにナビゲーションできるようなページのデザインを心がける。

昨年10月に開催したシェア16では、 Thao Tran氏も基調講演者の1人としてご参加くださいました。Tran氏の基調演説では、プログレッシブ ウェブ アプリ(PWA)の重要性が高まる可能性についてご説明いただきました。Googleはユーザーが購買行動をとる際のユーザー エクスペリエンス(体験)について、オンラインとオフラインの差を感じさせないシームレスなものにすることを目指しています。つまり、何らかの理由でインターネットの接続が悪いユーザーや、一時的にインターネットに接続できないユーザーも企業とつながりをもてるような状態を目指しているわけです。海外の企業、とりわけアフリカやアジアの企業ではプログレッシブ ウェブ アプリ(PWA)に対する評判が高まっています。このテクノロジーは2017年にさらに成長し、アメリカでも今年デジタル モバイル ショッピングにおけるユーザー エクスペリエンスに重要な役割を果たす最新技術として注目されるでしょう。その後2018年にはPWAの重要性はさらに高まり、中心的な存在としてさらなる躍進を果たすことが予想されます。業界をけん引するリーダーになることを目指している企業は、この現在急成長中のテクノロジーをいかに活用することができるのか真剣に考えなければなりません。2017年の検索業界に関する予測として、各業界でリーダー的存在を誇るトップ企業はこのテクノロジーの導入にむけて移行することが考えられます。
 

コマース業界でモバイルの役割が高まるにつれて、企業はデバイスごとの顧客層について把握する必要があります。今日の顧客においては、「急ぎの用がある際はモバイル端末で調べ物をし、その夜帰宅した後に調べ物の残りをデスクトップで終わらせる」というような行動は珍しいものではありません。優れた企業は一人の顧客に対して複数のデバイスを結びつけることによって、個人に合わせたマーケティングを展開することが可能になります。この点を考慮すると、Oracleなどの主要企業において、一人の顧客に対して複数のデバイスを結びつける能力を高めるために買収や投資を行っている背景が理解できるでしょう。このように一人のユーザーが用いるデバイスの種類を把握する必要性は2017年に高まるでしょう。

(5) ペイド サーチを上手く組み合わせる

BrightEdgeの独自調査によると、サイトへの トラフィックの51% がオーガニック検索に由来するものであることが明らかになっています。しかし、最近検索結果ページのトレンドを見てみると、2017年に企業が成功を収める上でペイド サーチがより重要な役割を果たすのではないかと考えられます。

昨年2月にGoogleは検索結果ページのレイアウトに変更点を加え、検索結果ページ上部に表示される広告の数が増え、クエリの内容によってはオーガニック検索の結果が表示される前に最大で4つのペイド サーチの結果が表示されることもあるようです。

「ちいさな寝室の飾りつけをする方法(how to decorate a small bedroom)」などのようなクエリの多くに画像を使った有料広告がページ上部に表示されています。

Googleは、ペイド サーチの結果をローカル検索の結果ページに表示されるローカル3パックに組み込み ました。このような変更点が加えられた後もなお企業が顧客にとって意味のある存在でいるためには、オーガニック検索のSEO対策にペイド サーチもうまく組み込む必要があるでしょう。

企業はペイド サーチを活用することよって、高ランクを獲得できそうにないキーワードのギャップを埋めて高ランクを獲得することが可能になります。 ある調査 によると、1つのクエリに対して検索結果ページでペイド、オーガニック両方の結果が表示される場合、ペイド サーチの結果の存在によってオーガニック検索の結果に対するクリック数も増えることが分かっています。またペイド サーチに焦点を当てたマーケティング キャンペーンでは、SEO戦略に有益な情報をもたらします。新年を迎えるにあたって、ペイドとオーガニックを上手く組み合わせることができれば、企業の検索パフォーマンスも高まるでしょう。

(6) 動画や画像のさらなる普及

過去数年にわたって動画や画像の使用が拡大しています。2017年が始まるにあたって、動画や画像の普及はさらに拡大するでしょう。ある調査によると、同じページに動画と文章の両方があるとすれば、 上級管理者の59% が、動画を見ることを選ぶと答えています。また人間の脳は通常の文章を使ったコンテンツを処理するスピードに比べて、画像は 60,000倍速く処理することができる ことが分かっており、この点を考慮してもより多くのユーザーを引き付けるために画像の有効活用が重要であることが分かります。例えば画像を効果的に使ったコンテンツは、画像なしのコンテンツに比べて閲覧される確率が94%も高いのです。

2017年のデジタル コンテンツ業界では、読み手を獲得しようとする競争がさらに高まるでしょう。企業にとっては、ユーザーをサイトに一秒でも長く留め、ユーザーのエンゲージメントを高める後押しをする機会を決して見落とさないよう心掛けることが大切になります。見やすく分かりやすい画像の活用は2017年にさらに重要視されるでしょう。

さらに、動画や画像はマイクロモーメントという概念にも組み込まれることになるでしょう。検索エンジンのページにアクセスする際、顧客はそれぞれ異なる目的を持っています。顧客が経験するマイクロモーメントの種類によって、顧客は画像(例:製品や地元の企業に関する画像など)を求めている可能性もあります。例えば、「Amazon Dotの見た目は?」のような「知りたい(I-want-to-know)」モーメントや「買いたい(I-want-to-buy)」モーメントに関連するクエリにおいては、ページ上部に画像を使った結果が表示されます。

顧客が何を求めているのか?顧客がどのような背景で検索を行っているのか?このような事柄を把握することによって、画像や動画を有効に使用して顧客のエンゲージメントを高めることができます。各マイクロモーメントを体験しているユーザーを引き付けるために、画像や動画などのコンテンツを最適化すると、結果的により多くのユーザーを販売ファネルに取り込むことに繋がります。

2017年がデジタル マーケティングやSEO業界にとってエキサイティングな一年になることを示すサインはあちこちに存在しています。テクノロジーは日々稲妻のようなペースで進化を続け、企業が見込み顧客を取り込んだり、ターゲットとする読み手の意図や行動などを理解したりする上で後押しすることが可能になります。新年にこの業界でどのような変革が見られるのか引き続き注目すると共に、2017年の検索業界に関する予測やテクノロジーの発展がどのような行く先を迎えるのかにも注目していきたいと思います。

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マイクロモーメント、ハイブリッド マーケティング、SEOを強化して2017年に成功を収めましょう!(BrightEdge 2017年1月20日)

現在のマーケティングでは、マイクロモーメントが中心的な役割を果たしています。これを受けて、企業はハイブリッド マーケティングがもたらす価値に注目し、企業自身でSEOを行う力を高める方法について真剣に向き合う必要に迫られています。

Content Marketing Institute社 が行った最近の調査によると、B2Bマーケターの89%、B2Cマーケターの86%がコンテンツ マーケティングを活用して自社ブランドのプロモーションを行っていると答えています。また、いずれのグループにおいても70%以上のマーケターが2017年には2016年に比べてより多くのコンテンツを作成/リリースするだろうと答えています。デジタル業界での競争率はさらに厳しくなり、必然的に企業にとって自社のマーケティングにおける効率や効果を改善することが欠かせなくなります。


More companies producing content, use hybrid marketing to get ahead

コンテンツを企業にとって価値ある重要な存在にするためには、適切なユーザーにとってそのコンテンツが役に立っていること、また適切な最適化作業が実施されユーザーの目にそのコンテンツが届いていることなどの条件を満たさなければなりません。多くのサイトでは、 トラフィックの60%以上 は検索エンジンが発生源です。さらに前述のトラフィックの51%はオーガニック検索、10%はペイド サーチに由来するものであることが分かっています。オーガニックとペイドを組み合わせるとこれほどまでに大部分のサイト トラフィックに影響を与えます。したがって、マーケターはこれら二つを組み合わせたハイブリッド マーケティングがどれほどの価値をもたらすのか、また最適化作業を実施することによってどの程度オポチュニティーを拡大することができるのかに注目すべきなのです。

ペイド サーチが今でも重要である理由は?

サイトにトラフィックをもたらすためにペイドサーチはもちろん重要な役割を果たしますが、それだけではなく、Googleは今後広告がより重要になることを示唆しています。 2016年初め に、Googleは以前検索結果ページの横に表示されていた広告を削除し、特定のクエリを対象としてオーガニック検索結果の上にあるスペースを拡大しました。弊社の最新調査によると、全検索の内23%において広告用に最大4つのスペースが確保され、とりわけ何かを購入するインテント(意図)を持つクエリにおいては4つの広告スペース全てが表示される確率が6倍にもなることが分かっています。このような4つの広告が表示されているページでは、オーガニックのリスティングがアバブ ザ フォールド(ファーストビュー)に表示される確率は低くなり、ビジビリティーや影響力も同様に低くなってしまいます。

Incorporate PPC to build on hybrid marketing
4つ広告が表示されるこのクエリでは、オーガニック検索結果はアバブ ザ フォールド(ファーストビュー)には表示されない。

Googleは、ローカル検索を対象にペイド サーチの結果をローカル3パックとして表示するシステムを導入しました。つまりペイド サーチの結果は、ローカル検索対策や、企業がオンラインで顧客獲得する方法に大きな影響を与えるようになり、ハイブリッド マーケティングの重要性がさらに高まることが分かります。

2017年のカスタマー ジャーニー

今日の消費者行動は以前とは大きく変わりましたので、これまでのカスタマー ジャーニーのモデルは全く当てはまらなくなりました。カスタマージャーニーは、従来の直線型のモデルではなく、Googleが「マイクロモーメント」と呼ぶ、数えきれないほど多くのマイクロタッチポイントで構成されるようになりました。このマイクロモーメントは以下の4つの主なカテゴリーに分けられています。

  • 「行きたい(I-want-to-go)モーメント」
  • 「買いたい(I-want-to-buy)モーメント」
  • 「知りたい(I-want-to-know)モーメント」
  • 「したい(I-want-to-do)モーメント」

上記のマイクロモーメントはバイヤーズジャーニーにおいて特定の順番で経験するものではありません。これらのマイクロモーメントの存在によって、企業は見込み客との関係を構築し、販売ファネルに見込み客を取り込むことができます。この見込み客が順を追って最終的に顧客になるわけです。

Googleでは、これらのマイクロモーメントを理解することや、検索結果ページでユーザーの期待に応える結果を表示することを目指しています。このため検索結果ページの種類によって、動画や画像、文章中心のコンテンツ、有料広告など表示されるコンテンツの種類も異なるわけです。ユーザーが何を求めているのか(インテンション)、またGoogleがクエリの種類によってどのような結果表示を行う傾向にあるのかなどのポイントを企業が具体的に把握することができれば、より容易にハイブリッド マーケティングを導入し、見込み客が経験している特定のマイクロモーメントに適したコンテンツを作成することができるはずです。

また、今日の顧客は様々なデバイスを用いているということも忘れてはならない重要なポイントです。顧客は様々なデバイス/プラットフォームを用いて企業とやり取りします。顧客はどのデバイスを使っている時でも自分が求めているもの(情報)を企業が与えてくれることを期待しています。そこで企業がオーガニックとペイドを組み合わせた統合型のキャンペーンを行うことによって、様々なマイクロモーメントを経験している消費者の期待に応えることができ、さらにどのデバイスを使っている顧客にも対応できるコンテンツを効果的に作成することができます。

SEOやハイブリッドマーケティングの重要性を高める

自社内で効果的なデジタル マーケティング対策を行うためには、マーケティングにおいてSEOの存在感を高め、その重要性を重役をはじめとする関係者全員に周知することが重要です。
Elevate SEO and build hybrid marketing

しかし社内でSEOを推し進めるためには、タスクを適切に行うために必要な人材を確保することが欠かせません。ハイブリッド マーケティングの重要性を理解し、様々な分野に対して造詣が深い人材を確保することが必要になります。これによって、様々なチャンネルに対応するキャンペーンを計画し、効果的に実施することが可能になります。

また社内で既に雇用している従業員を対象にトレーニングを行うことも役に立ちます。ワークショップやミーティング、トレーニングセッションなどを開催し、社内の従業員全員がオンライン マーケティングというものを理解し、より広い視野で自分の役割を捉えることができるようにサポートしましょう。

このようなキャンペーンを計画する際、進捗状況を明らかにするためにアナリティック ツールの利用が必要になります。また、自社が取り組むキャンペーンのサクセス ビジョンを明確にしましょう。キーワードのランキングやサイトのエンゲージメントなどのSEOに関係するメトリックや、収益、コンバージョンなどのビジネスに関係するメトリックなどにも注意を払う必要があります。

このキャンペーンについて自社のリーダーと話し合いをする機会があれば、話し合いに際して会社側が何を優先的に追及しているのかを意識しましょう。おそらく会社側は、このキャンペーンがキーワードのランク状況にどのような影響を与えるかということよりも、実際にビジネスの運営にどのような影響を与えるのかということにより興味があるはずです。キャンペーンの実施によって自社のシェア オブ ボイスや収益にどのような影響があったのか、また他社と比較して自社のパフォーマンスにどのような変化が見られたのかを説明しましょう。自社のリーダーに自分の役割がいかに重要なのかをしっかりと説明することができれば、自社ブランドのプロモーションを拡大する上で必要になる予算などを確保することにもつながります。これらのことを実践すれば、最適化戦略をさらに強化することができ、ハイブリッド マーケティングを発展させることができ、結果的にデジタル業界で自社ブランドの存在感を高めることができるでしょう。

マーケターやテクノロジー、消費者らがやり取りする方法がどんどん進化し、それに伴ってそれぞれの期待も変化する中で、デジタル業界自体も大きく変化しています。競争が激しいこの業界において企業が成功を収めるためには、ハイブリッド マーケティングの方向性を把握し、マイクロモーメントを自社の戦略にいかに取り込むことができるのかを考えることが必要です。また、企業全体でSEO対策をさらに推し進めて必要な予算を確保することも欠かせません。オンライン マーケティングや最適化作業は、適切な実施と注意を怠らなければ、確実に企業の後押しをすること間違いありません。

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Success in 2017: Micro-Moments, Hybrid Marketing and SEO Elevation

A BrightEdger
A BrightEdger
M Posted 9 years 7 months ago
t 9 min read

As the micro-moment takes center stage in modern marketing, brands can no longer ignore the value of hybrid marketing and finding ways to elevate SEO within their organizations.

A recent survey by the Content Marketing Institute found that 89 percent of B2B marketers and 86 percent of B2C marketers say that they use content marketing to promote their brands. More than 70 percent of marketers in both groups also say that they plan to produce more content in 2017 than they did in 2016.

The competition within the digital space is about to become even more stiff, forcing brands to pay attention to how they can improve the effectiveness and efficiency of their marketing programs. Content is only useful to an organization if it provides value for the right users and if it is optimized correctly so that it can be found.

Note that over 60 percent of the traffic on most sites arrives from the search engines. Fifty one percent of that traffic arrives through organic clicks, and another 10 percent comes from paid search. Since these two drivers work together for such a large percentage of site traffic, all marketers should consider the value of hybrid marketing or integrated search marketing and how they can be optimized to maximize the opportunity.

Why paid search still matters

Not only does paid search play an important existing role in how much traffic arrives on your site, but Google has also been showing signs that ads will be even more prominent moving forward. In early 2016, the search engine eliminated the ads that once appeared along the sides of the SERPs and increased the number of slots available above the organic results for certain queries.

Our latest research indicates that as many as 23 percent of all searches have 4 spaces available for ads, and queries that contain purchase intent are 6x as likely to have all 4 spaces available. When users land on a page with 4 paid results, the ads often push the organic results below the fold, limiting their visibility and impact.

hybrid marketers should incorporate PPC - brightedge

Google has introduced a paid search result into the local 3-packs that appear for local search. This means paid results will also have a greater impact on local search strategy and how brick-and-mortar businesses attract their customers online, forcing hybrid marketing to the forefront.

The customer journey in 2017

Modern consumer behavior has shattered the customer journey. It is no longer a linear path. Instead, it has fragmented into countless micro-touch points that Google refers to as micro-moments. These micro-moments have been divided into four main categories:

  • The I-want-to-go moment
  • The I-want-to-buy moment
  • The I-want-to-know moment
  • The I-want-to-do moment

These micro moments can occur in any order throughout the buyer’s journey. They all present opportunities for organizations to build relationships with the prospects and encourage them to enter the sales funnel so that they can become leads and then customers.

Google works to understand these micro-moments and provide SERPs that address the intention of the user. That is why certain SERPs return results that heavily feature different types of content, such as videos images, textual content, or paid advertisements. The better that brands are able to understand the intentions of their users and how Google thus responds to a particular query, the easier it will be to use hybrid marketing and produce the right content to be optimized for that particular prospect’s micro-moment.

Remember also that customers today are largely channel agnostic. They interact with brands on multiple devices and on a variety of different platforms. They expect their desired brands to answer their needs on all of these different channels. When brands create hybrid marketing campaigns, they are able to effectively develop content that addresses the needs of the modern consumer across micro-moments and regardless of device.

Elevating the importance SEO and hybrid marketing in your organization

To build this type of mature, effective hybrid marketing program at your organization, you will need to increase the prevalence of SEO in marketing and evangelize its importance to people throughout the business, particularly decision makers in the C-suite or the board room. Promoting SEO throughout your organization, however, requires having the manpower to complete the task correctly. You want to invest in your personnel and find high-quality employees who understand the importance of hybrid marketing and have the insights needed to stretch across specialty lines.

This will allow your team to better visualize cross-channel campaigns and create them more effectively. Internally, you also want to take the time to invest in the training for your existing employees. Offer workshops, meetings, and training sessions to help ensure that everyone begins to gain a more diverse understanding of online marketing and their role within the larger picture.

As you create these campaigns, you will then need to use analytics to monitor your progress. Make sure you have a complete vision of the success of your campaigns. Watch SEO-specific metrics, such as keyword rankings and site engagement as well as the metrics that reveal the impact on the larger organization, including revenue and conversions.

As you then prepare to speak with your organizational leaders, remember their priorities. They prefer to hear about how the hybrid marketing campaigns you run impact the business rather than keyword positions. Be able to explain how your efforts have positively impacted the share of voice of your organization, revenue, and how you perform compared to key competitors. Building a strong case for the importance of your role with these leaders will help you secure the buy-in you need to further promote your brand.

These resources will allow you to further mature your optimization strategy, nurture hybrid marketing efforts, and thus digitally build your brand. We are seeing the industry mature across the spectrum as marketers, technology, and consumers become more sophisticated in how they interact with each other and their expectations.

For brands to succeed on the modern competitive landscape, they need to have a keen understanding of the direction of digital hybrid marketing and how they can incorporate the micro-moment into their strategy while elevating SEO at their organization to secure the buy-in they need. Online marketing and optimization has the potential be a tremendous powerhouse for brands who use it correctly, and brands planning their 2017 strategy need to pay attention.

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The Power of SEO and Content Marketing

And the New Customer Journey

The Power of SEO and Content Marketing

In this webinar, learn about the new micro-moments and how the BrightEdge platform helps you identify and capitalize on them

Available on-demand

The buyer’s journey has transformed from a fairly predictable linear progression to a faster and more dynamic user experience where buying decisions are made in micro-moments. The change makes SEO and organic local and mobile skills and results even more important.  

In this webinar, learn about the new micro-moments and how the BrightEdge platform helps you identify and capitalize on them. SEO, content marketers, and digital marketers will all gain insight from this 30-minute webinar followed by a Q&A session with the presenters.

Speakers:


BrightEdge SVP of Marketing Kevin Bobowski


BrightEdge VP Demand Gen and Head of SEO Erik Newton

Register now.

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