ペンギン 4.0:把握しておくべき最新情報 (Ariane Lindblom 2016年10月27日)

Google がペンギンアップデート 4.0の開始を発表してから数週間が経過しました。今回のアップデートは、ペンギンアップデートに対するイメージを大きく変えるものでした。今回のアップデートにより、ペンギンはコアアルゴリズムの一部としてリアルタイムにアップデートされるものになりました。つまり、リンク構築が適切でない場合、定期的に実施されるクロールによってサイトに悪い評価が下されます。しかし、エラーやリンクの質が原因で一度ペナルティーが課されていた場合でも、サイト上のエラーを修正し、質の良いリンクを構築したら、次のクロール実施後にペナルティーは取り消されます。以前は修正後も再度クロールを実施するのに数ヶ月または数年かかっていましたが、このアップデートによってリアルタイムに修正点が反映されます。

前回の記事 では、Googleはペナルティーの対象をよりきめ細やかに捉えようとしていることをご紹介しました。ドメイン全体に影響を与えるのではなく、ペンギンアップデート4.0ではより的を絞ってサイトを評価します。

google penguin 4.0 update
最新バージョンのリリース後、ペンギンアップデートについてフィルターや動作の詳細などに関する新しい情報が明らかになりました。

ペンギンではペナルティーを課すのではなく無視することを重視

Google は、ペンギン4.0 ではサイトにペナルティーを課す方法を修正する旨を発表しました。ペンギン4.0 を理解するには、「demotes」と「devalues」 の違いを明らかにする必要があります。「demote」とは、Google が該当サイトのランキングを下げることを意味します。一方で、「devalue」とは、人工的にランキングを伸ばそうとする行動を無視することを意味します。ペンギン4.0では「devalue(無視)」することに焦点を置いています。

つまり、不正なリンクがあったとしても、サイト全体のランキングを下げるようなペナルティーを課すのではなく、ランキングを上げることを目的とした不正リンクの存在を単に無視することになったのです。結果的に内部リンクの数が少なくなるたランキングは下がる可能性はありますので、一見すると引き続きペナルティーが課されているように見える場合もあります。

Google はラベル付けシステムを導入:ユーザーもこのラベルを確認可能

Google ではリンクにラベル付けしてリンクを分類するシステムを使っていることを発表しました。ラベルの種類は、「フッターリンク」や「ペンギンに影響を受けたリンク」、「無効リンク」など各種様々あります。「フッター」というラベルは、文字通りページのフッターにあるリンクのことで、コンテンツの本文にあるリンクは含みません。これはあまり重要視されていません。「ペンギン リアルタイム」というラベルは、ペンギンのアルゴリズムでペナルティーを課せられたリンクを表します。「無効」というラベルが付けられているリンクは無効ファイルにあるリンクであることがわかります。リンクには複数のラベルが付けられる可能性もあり、それらを総合してそのリンクの価値が判断されます。Google はここで計算されたリンクの価値を参考にサイトのランキングを決定するのです。

understand penguin 4.0 impact
Google の手動アクション対策チームもこれらのラベルを参考にすることによって、コンテンツをさらに詳細に調べ、手動アクション ペナルティーを課す必要があるかを判断しています。

Gary Illyes also says によると、リンクやアンカーテキストのラベルをユーザーも確認できることが明らかになっています。

「無効」ラベルは基本的には内部用に使用するラベルで、リンクやアンカーテキストに使用されるものです。このラベルはユーザーも見ることができます。例えば、WhiteHouse.govからリンクが張られており、このリンクにはペンギン リアルタイム、フッター、無効のラベルが付けられているとしましょう。この場合、ウェブマスターやコンテンツの作成者をはじめ誰かがこのリンクの対策を積極的に行っていることを確認することができます。

このようにラベル付けをすることによって、無効ツールを使用することの価値も上がります。無効ラベルをつけることによって、リンクのスパム対策をこのサイトが行っていると Google も判断することができます。

Google は、リンク価値の判断にソースサイトのみ確認する

Google は、質の悪いリンクを張っているサイトに注意を払っていることはSEO 業界ではよく知られていますが、リンク元サイトだけではなく、リンクを張った対象のサイトも評価の対象となっているという噂もあります。

これについて、Google はソースサイトのみ確認していることを明言しています。Barry Schwartzとの対談中 にGary IIIyes は次のように述べています:

「ペンギンでは、ソースサイトの様々な要素を見ていますが、リンク先のサイトの要素は見ていません。これらの要素を元に判断を下すわけです。」

この点を考慮すると、サイトオーナーは、自信をもって他社サイトにリンクを張ることができます。

ペンギン4.0 を理解した後、企業が次に取るべきステップは?

スパムを除外し、ユーザーにより質の高いサイトを提供することを目指して、ペンギン4.0は Google のコアアルゴリズムに追加されました。したがってここで重要になってくるのは、エンドユーザーにとって有益なリンクを作成することです。つまり内容に関連がある高価値サイトにリンクを張ったり、関連のあるサイトからリンクを張ってもらえるようリンク構築 を図ったりすることが重要です。

BrightEdge プラットフォームでは、このアルゴリズムを意識して関連のある高価値サイトにリンクを張ることを後押しする 機能 をご利用いただけます。BrightEdge の外部リンクチェッカー では、質の高い外部リンクを構築するのにどのような機会があるのか確認することができます。またこの機能を活用すると、既存の外部リンクを評価することもできます。Google の外部リンクに対するラベル付けについての情報を考慮すると、スパムである可能性が高いサイトからのリンクは無効ラベルを付けて距離をとることによってスパムサイトや質の悪いサイトを明らかにすることができます。

ペンギン4.0やGoogle の最新アップデートに対する理解を深めるを把握できるよう、BrightEdge でも引き続き SEO 戦略を改善するサポートを提供いたします。この機会にBrightEdge ブログに購読登録いただき、最新のSEO関連情報をご確認ください。

Google 最新アップデート情報

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Webサイトランキングの仕組みを理解しているかどうかであなたの成功が決まる (Erik Newton 2016年10月5日)

Web サイトランキングとは、キーワードを検索した際に検索結果ページでどのくらい上位にサイトが表示されるのかを表すものです。ランキングでの位置づけによって、サイトのビジビリティーやクリックスルー率 (CTR) などが影響されるため、結果的に自社ブランドがどの程度成長し、成功を収めることができるのかはサイトランキングにかかっていると言えます。

website ranking seo ranking最近行われた調査によると、ユーザーが何らかの情報を求めて行う検索のうち、71.33 % の状況 で、検索結果ページの1ページ目に表示されているサイトをクリックして情報を得ていることが分かっています。2ページ目、あるいは3ページ目に表示されているサイトをクリックしている割合は5.59パーセントにとどまりました。1ページ目においても上位5つのサイトが67.60パーセントとクリックの大半を占めています。BrightEdge が独自に行った調査によると、サイトを訪れるトラフィックのうち 51 % はオーガニック検索に由来することが分かっています。これらの情報を総合すると、検索結果ページ上で自社サイトが表示されている位置が自社の成長率や成功度に大きく影響することは明白です。

Web サイト最適化に興味がある方は多いのですが、Web サイトランキングの仕組みや、ランク上昇を目指して自分自身でどのような取り組みができるのかなどの情報をしっかりと把握していない方が多いのが現状です。そこで、検索エンジンの結果ページにおける自社サイトの位置づけに影響を与える要因の中でも熟知しておく必要があるとりわけ重要な要因について以下にご紹介します。

Web サイトのランキングに影響を与えている要因とは?

Web サイトのランキングを理解するためには、まず Google が掲げる主な目標を把握する必要があります。Google の目標とは、ユーザーが持つ疑問を解決できるような検索結果を提供すること、またそれによってユーザーによる更なる Google の検索エンジン使用を後押しすることです。Google はユーザーの期待に応えることを重視しており、実際の企業の業績を上げる手助けをすることにはさほど重点は置いていません。Google は信頼性が高く、様々な価値をもたらしたり、ユーザーが抱く疑問に対する答えをしっかりと提供したりできるようなサイトをユーザーのために見つけ出すことを目指しているのです。現在 Web 上には10億以上もの Web サイトが存在しており、それらすべてを検索アルゴリズムで分別するのは大変な作業です。Web サイトを高いランキングに表示させるためには、他に数多あるサイトの中でも際立つ存在感が必要で、ユーザーが求めているものに最も適切な情報を提供することができることを検索エンジンにアピールしなければなりません。

Google のアルゴリズムの全貌は明らかになっていないものの、様々な試みを通してランクに影響を与えるだろうと推測できる要因に基づいて、SEOに関するコツを見出すことは可能です。また Google は今までに実施したアルゴリズムのアップデートに関する情報を公開しており、この情報に基づいて SEO の成功度をさらに高めることが可能です。

ドメイン オーソリティー

特定のページのランキングを決定する上で、Google は ドメイン全体 の評価を参照することが分かっています。つまり、CNN.com から発信されたニュース記事とローカルで活動するブロガーが投稿した記事を比べると、CNNのニュース記事の方が自動的にドメイン オーソリティーが高くなるのです。仮に CNN.com が発信するすべての記事が一般ブロガーの記事と全く対等な立場で同じように表示されるとしたら、ユーザーは最も信頼性の高い適切な情報を素早く見つけられなくなることでしょう。

またドメイン オーソリティーが高ければ、新しいコンテンツを投稿してから2,3日の内に検索結果ページの1ページ目にランクインすることもあります。場合によっては投稿から数時間もかからないうちに上位にランクインすることすらあるのです。同様にドメイン オーソリティーの度合いによっては、新しいコンテンツの投稿から数週間後にオーソリティーがようやく認められ、その結果検索結果ページの1ページ目に表示されることもあります。

ドメイン オーソリティーを決定するために、Google はサイトの評判やサイトが提供する情報をユーザーがどの程度信頼しているかを参照しています。

自社サイトのドメイン オーソリティーを高めるために必要なこと

  1. 外部リンクの構築に力を入れましょう。自社ドメインへの外部リンクは、自社ドメインのコンテンツがユーザーにとって価値のあるものだと検索エンジンにアピールするための要因となります。外部リンクを張るということは、他社サイトが自社サイトの内容を自分の顧客に保証しているということです。したがって、評判の高いサイトからの外部リンクをなるべく増やすために、自社コンテンツを普及させことが必要になります。またスパムや質の低いサイトからの外部リンクは Google のリンク無効ツールを活用して無効に設定しましょう。
  2. 質の良いコンテンツを定期的に投稿し、ソーシャルメディアで自社ブランドのコミュニティーを構築しましょう。企業としての信頼を築くためには、常連の読み手/ユーザーを獲得しなければなりません。このような顧客は自社コンテンツに対する信頼度も高く、なにか解決したい問題がある時には繰り返し自社サイトを訪れてくれます。ブログやソーシャルメディアのコミュニティーは、自社コンテンツを広めるのに最適で、このようなリピーター的ユーザーを獲得するのに最適です。
  3. 内部リンクを構築しましょう。内部リンクを適切に構築することによって、サイトを訪れたユーザーはもちろんのこと検索エンジンのロボットも誘導することができ、サイト上のコンテンツのつながりを確認することができます。内部リンクを構築することによってコンテンツ間のつながりを明確にし、知識の深さや関連度をアピールすることができます。
  4. SEO 対策が実施されていることを確認しましょう。サイトのナビゲーションは明確で使いやすいですか?サイトの表示にかかるローディング時間は長くありませんか?ローディングにかかる時間を短くすることによって、ユーザー エクスペリエンスは高まります。

関連度

Google では、実施されたクエリに対して最も関連度の高いページの表示を目指しています。つまり、特定のコンテンツ内で使用されているキーワードや、サイト上で紹介されているトピックなどを検索エンジンが参照していることが分かります。

独立したシリーズもののコンテンツ を作成して、特定のテーマに関して知識の深さをアピールすることが重要です。作成した独立型コンテンツにおいて関連のあるコンテンツ間でリンクを張り、より一般的なトピックから、徐々に具体的な内容に誘導できるような仕組みを構築します。このような構造をつくりあげることによって、特定のテーマに関して様々な側面を紹介することができ、セマンティック ウェブでコンテンツを際立たせることにもつながります。

またコンテンツ上では重要なトピックに関連するキーワードを使うように心がけましょう。対象となるユーザーの興味を最も引くトピックが何かを把握するために調査を行い、キーワードを明確にする 必要があります。コンテンツではなるべく自然にキーワードを登場させましょう。記事の本文だけではなく、画像タグやメタディスクリプション、URL、タイトル、ヘッダーなどにもキーワードを使うことを心がけてください。

ロケーション

website ranking phone ローカル検索 においては、検索を行う場所も検索結果に深く影響します。つまり、ユーザーに表示される結果は、検索がどこで行われたかによって異なるということを意味します。検索を行った場所がほんの数マイル違うだけで結果にも影響が出るのです。

何らかの情報を得ようとしてユーザーが実施した ローカル検索の 93% において、 ユーザーはGoogle のローカル3パックで答えとなる情報を見つけています。つまり、ローカル3パックに自社サイトを表示させるために必要な情報を身に着けることができれば、自社の成功度を高める可能性が高まります。ローカル検索で成功を収めるには、以下のような事柄が必要です。

  • Google + で事業登録し、プロフィールを作成する。ローカル情報に関するキーワードを使用し、高品質な画像を追加する。
  • 顧客の満足度を高め、取引後にレビュー作成に協力してもらえるよう働きかける。電子メール内でレビュー作成のためのリンクを送信したり、その他の方法でレビューに協力してもらえるような手段を構築し、Google でのレビューを増やす。
  • 名前、住所、電話番号に間違いがなく、すべて統一されていることを確認する。

これだけをすれば確実にサイトを上位に表示させることができるというようなSEO対策はありませんが、Web サイト ランキングの仕組みやランキングに影響を与える要因をよりよく理解することができれば、サイトをより上位にランク入りさせ、結果的に自社を成長させることができるはずです。

Google の検索結果アップデートの最新情報

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キーワードリサーチを活用してコンテンツ作成を後押しする (Erik Newton 2016年8月15日)

キーワードリサーチとは、コンテンツの作成や最適化を実施するのに最も適したクエリはどれなのかを選ぶプロセスを指します。キーワードリサーチを実施することによって、読み手にとって魅力的なコンテンツ作成が可能になります。またコンテンツのトラフィックにも影響を与えることができます。

またキーワードリサーチを行うことによって、自社コンテンツを読み手の期待に近づけることができます。BrightEdge の調査によると、サイトを訪れる チャンネル トラフィックの内51% がオーガニック検索に由来するものであることが明らかになっています。ターゲットとしているユーザーの期待に応えるコンテンツを作成することによって、ユーザーにとって価値ある内容を発信することができ、さらに検索結果ページではより上位にランクインすることができます。その結果自社サイトのビジビリティーや成功度を高めることができるのです。using keyword finder, doing keyword research and keyword search are essential to content success

キーワードリサーチを適切に行いコンテンツ作成に備えることで、ターゲットとするユーザーが興味を持つようなトピックが何か明らかにすることができます。これを踏まえてサイトを作成すると、エンゲージメントに関するメトリックが高まり、ソーシャルメディアにおけるシェアや外部リンクの数も増加し、自社ドメインのオーソリティーやランキングも改善されます。

オンラインでとる行動の約 93% は検索作業から始まるという点を考慮すると、オンラインでの自社に対する評判やビジビリティーを高めることによって、オンラインで成功を収める確率を高めることができます。

 

キーワード ファインダーを活用してキーワードリサーチを行う方法

キーワードリサーチの一環として、ターゲットとするユーザー(読み手)の行動を綿密に分析し、読み手が興味を持つようなトピックが何かを明らかにすることができます。ターゲットとする読み手にとって興味深いトピックを明らかにするためには 様々な要因 を確認する必要があります。

  • 検索数やクエリの数
  • そのキーワードで上位にランク入りしているページ
  • 自社サイトでトラフィックが高いページ

検索数を見ると、ユーザーがそのワードを検索している頻度を確認することができます。これによってそのトピックの人気がどの程度あるのか明らかにすることができます。検索数の多いトピックが分かったら、そのキーワードでランク入りしている上位10ページを確認します。上位10ページを確認することによってこのキーワードでユーザーが何を求めているのかを把握し、自社のコンテンツがユーザーの期待に見合っているのか確認することができます。またこれらのページを更に際立たせるには何が必要なのか明らかにすることができます。また自社のコンテンツ内で改善できる部分がないか確認し、ランキング状況を高めることができます。

コンテンツを作成し、サイトへのトラフィックがある程度高まってきたら、ドメイン自体に関する情報をキーワードリサーチに活かすことができます。サイトに訪れるユーザーの行動のパターンや傾向を確認します。例えば、最もトラフィックが集中するコンテンツの種類や、コンバージョンにつながる確率が最も高いコンテンツの種類、収益を生むトピックなどの情報を明らかにしましょう。これによって特定の顧客の間で人気のある分野を把握することができます。

コンテンツを作成する際には、自社サイトにトラフィックをもたらすトピックを選ぶ必要があります。同時にユーザー自身が実際に使うような単語や言葉遣いを心がけましょう。こうすることによって顧客にとって興味深く有益な情報がつまった Web サイトを作成することができます。

 

キーワードリサーチが事業に与える影響

キーワードリサーチを行うことによって現在の傾向を把握することができるため、ビジネスのあらゆる段階を効果的に最適化することができます。例えば…

  • 製品やネーミングのトレンドを明らかにすることができる
  • PPC(ペイ・パー・クリック)をより効率的に活用することができる
  • 顧客の興味をそそるようなマーケティング メールを作成することができる

of your marketing campaign planning given that B2B バイヤーの94%顧客の81% が購入行動をとる前にオンラインで何らかのリサーチを行っていることがわかっています。この情報をふまえると、マーケティング キャンペーンを計画する上で オーガニック検索を重視すべき であることは明らかです。これらの情報を見ると、自社サイトのあらゆる部分においてユーザーによる検索行動を意識し、顧客をより購買行動に誘導できるように心がけなければならないことが分かります。

keyword research and keyword search should be focal point of organic strategy

例えばキーワード ファインダーを活用すると、製品やネーミングのトレンドを明らかにすることができ、自社の製品開発や製品発売、PPC広告などの準備をする上でこれらの情報を役立てることができます。PPCを実施する際には適切なキーワードを効果的に使用し、ユーザーが求めているコンテンツを提供することが可能になります。これによってROI(投資収益率)やパフォーマンスが改善されます。

キーワードリサーチで得た情報をもとにターゲットとするユーザーがどのようなことに興味を持っているのか把握することができるため、ユーザーに送るマーケティング メールもユーザーにとってより興味深い内容にすることができます。結果的にユーザーの反応も改善するわけです。

 

データ キューブを活用してキーワードリサーチを後押しする方法

キーワード ファインダーを活用すると、価値のあるキーワードや現在のトレンド、コンテンツ作成に有益な情報などを手に入れることができます。

ここで多くのマーケターが直面する問題として、統計や特定のキーワード/トピックを理解する上で必要な情報を集計するのに単純に時間がかかるということが挙げられます。しかし BrightEdge のデータキューブ では、何十億ものキーワードに関する情報が1つの場所に集約されており、通常は時間がかかる作業を簡単に素早く行うことができます。

データキューブをキーワード ファインダーとして活用することによって

  • 自社サイトにとって適切であると信じられているトピックスが本当に適切なものなのか、調べることができる
  • 自社サイトに適切なキーワードや関連キーワードに関する情報を得ることができる
  • トラフィック数やこれらキーワードのランクインに対する推定難易度を確認することができる
  • 結果をカテゴリー(高ボリュームのキーワード、高価値のキーワード、ロングテール キーワードなど)ごとに分類することができ、特定の状況でパフォーマンスが伸びるトピックを明らかにすることができる

 

Data Cube makes keyword research easier and is an ultimate keyword finder

 

データキューブを活用することによってキーワードリサーチを簡単に行うことができる

 

データキューブは注目しているキーワードでランク入りしている上位10ページを確認することができます。トラック中のキーワードであればクリックすることができます。キーワードのページが表示されたら [レコメンデーションの表示] ボタンが右上に表示されます。

 

Take keyword research further with recommendations

キーワードに関するレコメンデーションをクリックすると、キーワードに関する情報を明らかにすることができる

 

キーワードをクリックすると、新しいページが表示され、上位10ページを選択することができます。ここでは選択したキーワードで最も上位にランク入りしているページについて確認することができます。キーワードについて分析することによって、キーワードの特徴をより詳しく把握することができ、ページのランク状況を改善したり、結果ページの1ページ目に表示されるためにすべきことを明らかにしたりすることができます。

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Top ten pages help with keyword research and keyword finder
あるキーワードの上位10ページを参照して独自のコンテンツ作成戦略に活かすことができる

 

データキューブを活用して競合サイトに関する情報も確認することができます。競合サイトの URL を入力すると、サイト比較をすることができ、競合他社はランク入りしているものの自社ではランク入りしていないキーワードを明らかにすることができます。こうすることによって今後に活かすことができるキーワードのアイデアを得ることができます。また検索結果ページのその他の検索結果(例:ユニバーサル検索結果など)でのパフォーマンス状況についても確認することができます。例えばクイックアンサーを沢山獲得している場合は、ハイライトされているページをチェックし、どのような変更点を加えれば自社の戦略に活かすことができるのかを明らかにすることができます。

 

keyword gap analysis to enhance keyword research, keyword search and better use keyword finder

競合他社に関するギャップ分析を実施し、キーワードに関するアイデアを得る

キーワードリサーチは、コンテンツ作成やサイト開発において重要な役割を果たすため、マーケティング戦略を立てる上でキーワードリサーチは非常に重要な役割を果たします。したがって、自社ドメインを検索エンジンや、顧客を意識した状態に仕上げることができます。データキューブなどのキーワード ファインダーを活用することによって、時間を無駄に使うことなく最適化作業に必要な情報を手に入れることができます。

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Thank you for your interest in BrightEdge's Make Big Data Tiny So You Can Use It Webinar Assets.

Access the assets by clicking on the links below. For your convenience, we've also emailed you links to the assets for you to access anytime. For more information, please visit our resource center or schedule a demo.

 

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意味のあるモーメントをつかむ:Share 16 キーノート スピーチ(Stephanie Kong 2016年10月25日)

業界をリードするBrightEdge 主催のデジタル マーケターによるデジタル マーケターのためのイベント Share16 がサンフランシスコで開催されました (10月24~26日)。10月25日のキーノートスピーチでは、BrightEdge でCEOを務める Jim YuがMoments that Matter(顧客にとって意味のあるモーメントを)を勝ち取るためにマーケターに必要なデジタル関連の能力を3つ紹介しました。今回の記事では、キーノートスピーチの内容を以下にまとめてご紹介します。

データ、ディープラーニング、オートメーションがデジタル ディスラプションを後押し

デジタルというものの存在によって私たちの生活様式はあらゆる意味で「破壊(ディスラプト)」されました。今やスマートフォンなどの端末が様々なデータを集め、家に居ながらも健康を維持する方法を改善することができます。例えばChatbot(チャットボット)や各種情報端末に見られるようなディープラーニングによって、私たちがコミュニケーションをとる方法をはじめ、情報を処理する方法や意思決定をする方法にまで創造的破壊がもたらされました。さらには、ドライバーを必要としないロボットカーや無人飛行機に代表されるようなオートメーションによって、人間の手を借りることなく必要なタスクを素早く達成することができるようになりました。データとディープラーニング、オートメーション、これら3つの要素の相互作用によって、私たちの実生活で経験するほぼすべてのことを対象に創造的破壊がもたらされたわけです。

デジタル・ディスラプションによって一新したカスタマージャーニー

デジタルマーケターなら誰しもこのような「破壊」を経験したことがあるはずです。親しみのある従来のカスタマージャーニーはもう使えなくなります。今までのシステムのように構造や体形が整っているわけではありませんので、予想もしづらくなります。

Altimeter Group という調査団体によると、創造的破壊がもたらされた後のカスタマージャーニーは、新たに何百もの「マイクロ タッチポイント(より細かい接点)」に分けられるようになります。この新たなカスタマージャーにおいて、顧客はリアルタイムなコンテンツをはじめ、レビューや、情報の共有、ガイダンスなどを求めるわけです。このマイクロ タッチポイントとは、顧客が何を求めているのかを理解し、顧客の意思決定や好みを形成するような答え(情報)を顧客にもたらすために欠かせない機会を表します。

「破壊(ディスラプト)」という言葉は混乱や不安などを連想させるものです。慣れ親しんだ従来の考えを変えるような変化が起きると、従来の構造や体形、予想のしやすさが無くなりますので、その状況を理解する段階で混乱は確かに付随して起こるでしょう。しかし、「破壊」と同時に変革する機会ももたらされます。破壊が起きた後には、マーケターはシグナルやパターン、その他の重要なヒントを観察し、競争で先手を打つための戦略を練らなければなりません。有能なマーケターはこの破壊をばねにして大きな成功を手に入れるのです。

顧客にとって意味のあるモーメントを手に入れるための鍵:デジタルにおける新たな能力

そこでオーガニック検索が重要な鍵を握る存在となります。オーガニック検索に市場全体の顧客の声が反映され、顧客が何を求めているのかを推測する手がかりになります。顧客の約90% が購買行動をとる前に検索エンジンを使って何らかの調査を行い、スマートフォン ユーザーの82%が店頭で何かを購入する前に携帯電話を使って考えを巡らせています。これらの傾向を考慮して、このようなマイクロ タッチポイントに重点を置き、顧客を引き付けてうまく取り込むようなコンテンツを作成しなければなりません。これを可能にするために、デジタルマーケターは「破壊」の3本柱 – データ、ディープラーニング、オートメーションを理解することが必要です。またこの新たなポイントを上手く導入することによって、競合相手に差をつけ顧客にとって意味のあるモーメントで成功を収めることが重要になります。

 

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(1) データが新たな通貨になる

顧客は、自分の期待にすぐ応えてくれるようカスタマイズされたユーザー エクスペリエンスを求めています。この段階では顧客がとるべき行動などは特にありませんが、その代わりに顧客は引き続き自分の希望するエクスペリエンスを維持するためにパーソナルデータという名の「富」を企業側に渡す必要があるわけです。

オーガニック検索は、顧客が何を求めているのかを理解するために必要不可欠な存在になります。顧客の意図を表す インテント データを見ると、顧客の「行きたい」、「知りたい」、「したい」、「買いたい」などの顧客の希望に関するリアルタイムな情報を手に入れることができます。そこで オーガニック検索 のデータは、消費者の行動パターンや新たな市場機会、競合他社に関する情報を明確にするために欠かせない存在となるわけです。

(2) ディープラーニングを活用してパターンを見つける

データは非常に重要な意味を持つようになりますが、データを実践可能な情報として利用する方法がなければ、データの量は膨大で効果が上がらない可能性があります。データ処理を熟知した専門家がいない場合、ディープラーニングが膨大で複雑かつ流動的なデータを分析し、データのパターンや必要な情報を手に入れることができます。

検索では、データの量が膨大で非常に流動的であるため、ディープラーニングが特に重要な存在となります。データのパターンをリアルタイムに明らかにすることで、ディープラーニングは、顧客や競合他社、市場の変化などを把握する上で一番役に立つ存在になります。このようなパターンを参照することができれば、成功を収めるための戦略に活かすことができます。

(3) オートメーションを活用してスピードアップを目指す

計画を実行に移す際のスピードも、データ分析を行う上でのスピードと同様に重要です。前述のパターンなどに関する情報を手に入れたら、それをすぐさま行動に移すことが必要です。

そこでオートメーションを活用することによって、不必要な作業を省きながらより素早く計画を実行に移すことができます。オートメーションがルーティーン化したタスクを管理してくれるため、マーケターは影響の大きいアクティビティーに集中することができ、目標を達成することができます。

顧客にとって意味のあるモーメントで成功を収めるためにマーケターを後押しするイノベーションをBrightEdgeが発表(Share 16)

ディープラーニングと有益な情報を検索オートメーションと組み合わせることによって、BrightEdge は顧客にとって意味のあるモーメントにおいて成功を収めることができるよう後押しする3つのイノベーションを発表しました。

 

BrightEdge データマインド:全マーケターにデータスペシャリストを

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カスタマイズされたユーザー エクスペリエンスを顧客に提供するために、まずデジタルマーケターが理解すべきことは、顧客が今何に興味を持ち、何を必要としているかです。これを考慮し、データキューブ で集めた50ペタバイト以上ものデータや、何十億ものコンテンツをもとに、BrightEdge のデータチームがさらなる意味を見出します。データキューブは、7年にわたって業界最大という評価され続けるコンテンツ レポジトリです。

その結果がBrightEdge データマインドです。データマインドは、顧客の傾向や競合他社、市場の変化をリアルタイムに明らかにすることができるパワフルなインテリジェンス ツールです。データマインドは、BrightEdge のSEO プラットフォームを最大限に活用し、最新で正確かつ実践可能な情報をマーケターに提供してコンテンツ戦略を後押しすることができます。データマインドに関する詳細はこちら をご覧ください。

 

BrightEdge インテリジェント エクスペリエンス:適切かつ素早いコンテンツ作成を実現

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限られた時間や資源の中で、顧客が興味を持つトピックについてデジタルマーケターが素早くコンテンツを作成するのは難しいものです。さらにSEO に関する専門知識がなければ、作成したページを確実に検索結果に表示させることもできず、読み手の元にコンテンツが届いているかどうかも定かではありません。そこでBrightEdge では、分析と最適化の両方を瞬時に実施することができるコンテンツ作成ツール「BrightEdge インテリジェント エクスペリエンス」を発表しました。インテリジェント エクスペリエンスでは、データマインドのディープラーニングを活用して自動的に高価値なトピックを明らかにすることができます。顧客が求めている内容に一致するコンテンツを素早く作成することができます。このように迅速なコンテンツ作成を可能にすることによって、投稿されたページは自動的に検索に向けて最適化されます。

インテリジェント エクスペリエンスを活用することによって、以下が可能になります。

  • 需要の予測: ディープラーニングが集めた高価値のトピックからトピックを選ぶことができる
  • スマートなコンテンツの作成: 使いやすいユーザーインターフェースで既存のコンテンツと新しいコンテンツをつなげることができる
  • 素早い投稿: 検索を意識して最適化したコンテンツでワンクリックで情報を表示することができる
  • 最適化を維持: 投稿済みコンテンツのSEO対策レベルを維持することができる。

 

BrightEdge コンテンツIQ:自社にとって特に重要な問題を発見・解決する


contentiq_blueスピーディーに刻々と変化を続ける環境では、社内でも複数のチームがコンテンツ作成を担当しているということもあるでしょう。コンテンツ作成に際して多くの要因が関係しているため、技術的エラーや想定外のサイトの内容変更などが起きるとオーガニック検索のパフォーマンスに大きな影響を与え、結果的にトラフィックやコンバージョン、収益などの減少につながります。

BrightEdge コンテンツIQ は、自社のパフォーマンスに大きく影響するようなサイト上のエラーを見つけ出し、すぐさま解決する手助けをする企業向けツールです。コンテンツIQ は、自社サイトのデータを取り込み、サイト上にあるエラーの内容について、そのエラーがマーケティングにどのような影響を与えるのかと併せてお知らせします。これによってどのエラーを優先的に修正すべきなのか計画を立てることができます。

コンテンツIQ を活用することによって、以下が可能になります:

  • 問題の特定: 業界屈指のクロール技術を駆使してサイト上の重要な問題を検出する
  • 優先順位を立て、アクションを起こす: 自社に影響を与えるエラーを一連のワークフローに従って修正する
  • 評価とモニター: エラー修正後にトラフィックや収益の改善度合いを明らかにする

Share 16にご参加予定の方は是非BrightEdge の展示ブースにお越しください。最新製品のデモを実際にご体験ください。

また2017年11月13-15日に開催予定の Share17 にも是非ご参加ください。

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Content Marketing with BrightEdge

Share16 Speakers Talk the Future of Marketing, Skills, & Industry Gaps

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Andy Betts
M Posted 9 years 9 months ago
t 9 min read

Throughout Share16 speakers provided us with valuable insight throughout the conference. Here is a recap of some intriguing topics covered during sessions and panel sessions.

During Share16, in addition to the excellent breakout sessions and networking events, we also had several expert panels where attendees have the opportunity to ask questions of a few of the industry leaders who attend.

Key skills to thrive in the industry

The Share panelists and speakers represented some of the best in the field, so all of the attendees were interested in gaining some professional advice from them. Many questions for the Share panelists were around what skills they thought really helped their success in the industry.

Several of the Share panelists and speakers addressed the ‘people’ aspect. Succeeding in any industry requires understanding how to work with people. This includes understanding how to approach problems, build arguments, and leverage data to drive people and help them understand your point of view.

Critical skills, such as effectively managing meetings so that each session is productive and actionable, also impact leadership ability. Being able to effectively articulate a problem can mean the difference between getting the funding you need and being overlooked completely.

To really thrive in your professional interpersonal relations, emotional intelligence and empathy are golden. This applies both to effectively understanding those you work with and understanding the pain points and needs of everyone from stakeholders to customers.

Similarly, professionals should understand how to control their stress. SEO and digital marketing are never static industries. Those in the field must be ready to continually adapt and adjust to both new consumer demands and patterns as well as changes to the algorithm. This can be stressful. Those who want to succeed need to be able to manage the stress that comes with the territory in a healthy way so that they do not lose sight of their goals. F

rom a personal standpoint, having ‘sandbox projects’ can also be an effective way to demonstrate ability and continue learning. Those who want to succeed in SEO and digital marketing should have their own sites or related projects that they regularly play around with to learn more about driving traffic and finding success.

Finally, having a clear vision about where you want to go and how to get there is important in driving yourself forward. Understanding where you want to go will have a tremendous impact on what you achieve. Kelly Rivard, SEO strategist at HallMark shared some great tips on her personal journey and how Hallmark has reinvented themselves by investing in people they can trust and breaking down internal barriers to communication.

hallmark share panelist - brightedge

Other Share16 speakers and panelists - such as Alex Volk of Microsoft, Dave Lloyd from Adobe, Dixon Jones of Majestic, Mel Carson of Majestic, Adam Audette of Merkle, and Adam Singer of Google Analytics - identified visual content as a key frontier and viewed as an important piece of this puzzle. Younger people today live on various visual-dominated social platforms, such as Instagram and Snapchat. The experts believe that this will pave the way for a visual digital future.

Helpful Share panelists - brightedge

Brands will also need to be better storytellers. They will need to understand how to engage with the audience. In particular, marketers will need to reach their audience on an emotional level. Future technologies, such as artificial intelligence and virtual reality, will be an important aspect in better engaging with target audiences and creating that one-to-one experience.

People-based marketing, where brands are able to create the ideal experience for a particular individual based on their needs in that moment, is also becoming increasingly tangible. Artificial intelligence and machine learning also will play a large role in this development.

With these changes the role of the SEO will also evolve. People will stop thinking about algorithms and search engines and pay more attention to who the audience is, where they are, and how to communicate the right message to them.

Many of the experts at Share also foresee a shift away from standard, traditional SEO towards a more entity-based form of optimization. The way data is structured will need to change to better reflect ideas rather than web pages to better address the needs of the end-user.

Preparing for Share for our Share panelists

The Share conference strives each year to be an informative conference where attendees and speakers alike find a platform to share ideas and walk away with actionable insights. It was very interesting to hear speakers asked to describe how they prepare for Share and how this conference differentiates itself from other marketing events.

The experts said that they like to look at what has been happening in their own organizations so that they can create presentations that deliver actionable insights. Since the people at Share either use or are considering the BrightEdge platform, knowing that they have this common ground to grow from allows them to dig into the strategy and platform usage on a deeper level, creating a unique experience.

The attendees at Share also hold a particular degree of SEO expertise and understanding, which allows the presenters to discuss the finer points of SEO, creating more interesting presentations. The people who attend do may fit under broad definitions of digital marketers, but also have deep expertise in the world of SEO, which helps to guide conversations.

Share panelists and speakers also mentioned the unique track based around self-development and hope that it would catch on at other conferences.

Gaps in the SEO world

Gaps in talent for digital marketers have always been a pressing concern for many in the industry. In one session, an audience member asked the speakers where they saw the largest holes in talent within the digital marketing space, and the answers largely revolved around big data.

Data scientists, people who can really analyze the numbers in front of them and walk away with actionable insights, remain very valuable. There exists incredible demand for qualified analysts and data scientists. The deficiency is so great that some brands are even looking outside the marketing sector to find professionals who are good at analyzing and can provide organizations with the insights needed.

Along similar lines, the future of data analysis will be data integration. Brands will need to be able to understand the threads that run through the data they pull in and how data from different departments might benefit others, such as how PPC data might help those working with SEO. Professionals that understand how to fill this gap will be excellent assets. From a personal development perspective Amy Shipman from HP shared some great insights into problem solving in a digital world.

amy shipman share panelist - brightedge

The Share16 speakers all offered some awesome information for our audience and we cannot thank them enough. The Share panelists who participated in further audience discussions offered some great insights for the future. Thanks to all who participated!

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Too many companies today manage their SEO and SEM efforts in separate silos. While this makes some sense from an internal perspective, it is hard to ignore all the missed opportunity by not integrating these two digital marketing approaches. 

On Jan. 19, Noble Studios’ CMO Michael Thomas shows you how to bring these two disciplines together as he outlines best practices for developing an integrated strategy and increasing your ROI by moving beyond SEO and PPC silos. 

In this webinar, you’ll learn: 

  • About the perils of a silo-based approach to SEO and SEM
  • How to identify opportunities for integrated search efforts
  • How to conduct combined SEO and PPC keyword research and which tools to use
  • Ways to develop an integrated strategy
  • How to measure integrated results

Don’t miss this opportunity to learn how to dominate both paid and organic search results. Register now. 

Meet the Hosts

Michael Thomas, CMO, Noble Studios

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