<p>先日<a data-wpel-link="external" href="https://event.on24.com/eventRegistration/EventLobbyServlet?target=lobby…; rel="nofollow" target="_blank"> BrightEdge主催のウェビナー</a>が開催されました。同ウェビナー中の90%以上を質疑応答が占め、時間内に対応できないほど沢山の質問をいただきました。そこで今回の記事では寄せられた質問をいくつか取り上げ、その答えをご説明します。</p>
<p><strong>【Q】<br />
今ある中で最も重要度の高いテクニカルSEO戦術としてどのようなものがありますか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong><br />
注目すべき問題は様々ありますが、とりわけ壊れたリンクや、適切なリダイレクトが設定されていない、壊れた画像、ページの読み込み時間が長い、robots.txtのエラーなどは、早急に対処することが必要です。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
ジェネリック トップレベル ドメインについて考えを聞かせてください。「home loans(住宅ローン)」、「vacation rentals(貸別荘)」、「design studio(デザインスタジオ)」など、検索クエリに完全一致し、ランキング状況が好調なドメイン名を新たに使うことについてどう思いますか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong><br />
トップレベル ドメイン(TLD)はランキングシグナルとしてほぼ影響はないと考えられています。従来のTLDに焦点を当てる分には問題ありませんが、ジェネリック トップレベル ドメイン(GTLD)に注目する必要はありません。昔はTLDは強力なシグナルとして注目されていましたが、Googleはこれについて変更点を加えましたので現在では状況は変わっています。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
URLを変更したら必ず301リダイレクトを継続的に使用する必要があるのですか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>はい、URLを変更したら必ず301リダイレクトを設定してください。古いページに繋がっているリンクやトラフィックが完全になくなっていることが確認できている場合を除いて、継続的に301リダイレクトを継続的に使用することをお勧めします。Googleはアルゴリズムに変更点を加えたため、現在の時点では301リダイレクトの使用にペナルティーは課されないようになっています。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
ローカルのレストランや、バンド、小規模の企業など、比較的規模の小さい団体がオンラインでオーソリティー的な立場を確立し、リードを獲得するにはどうしたらいいですか?ローカル専門のディレクトリやGoogleマイビジネスなどを活用したらいいでしょうか?</strong></p>
<p><a data-wpel-link="internal" href="https://videos.brightedge.com/assets/blog/asktheexperts-intext1.jpg" rel="follow"><img alt="brightedge google my business screencap" class="alignright" height="683" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/asktheexperts-intext1.jpg" width="365" /></a></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>オーソリティー的な立場を確立し、リードを獲得するために、多くのサイトでは、SEOを実施しており、Googleを由来とするトラフィックは全体の90%を占めています。これを考慮するとSEOの実施が最優先事項だと言えるでしょう。SEOを実施する際には、<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/blog/local-search-optimization-opportunity-h…; rel="noopener follow" target="_blank">ローカルトラフィック</a>を獲得するために<a data-wpel-link="external" href="https://www.google.com/business/" rel="nofollow" target="_blank">Googleマイビジネス</a>を活用することが最適です。ただし、実際に店舗などを展開する住所が必要となり、Googleレビューで高評価を得ていることが必要になります。ローカル専門のディレクトリや特定のバーティカル検索エンジンも質の良いトラフィックを獲得する上で役に立ちますので積極的に活用しましょう。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
Google マイビジネス(GMB)について質問です。多くの場所に複数の店舗を構え、各店舗の営業時間やサービス内容、規模などが異なる場合、営業時間や店舗のロケーションなどに対する投資収益率(ROI)について何らかのデータや知見はありますか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>複数のロケーションに店舗を構えている場合、ローカルではそれほど存在感が強くない全国規模の企業に対抗する絶好のチャンスです。これに従えば間違いなし!というような法則はないのですが、これは重要なポイントですので今後データを集めることをお勧めします。その後進捗状況やトラフィックの変化を考慮しながらその後の戦略を立てていきましょう。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
ウェビナー中、画像を活用することによってランキングを改善することができるとお話しされていましたが、使用する画像の数が多くなれば、ページの読み込みにかかる時間も必然的に遅くなります。ページの読み込みに時間がかかればランキングに悪影響すると思うのですが、この点を考慮すると、より多くの画像を使うことが本当に効果的と言えるのでしょうか?</strong></p>
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<p><strong>【A】</strong></p>
<p>その通りです。画像を適切に使用することによってランキング状況やユーザーのエンゲージ具合を高めることができるため、1ページあたり2,3個の画像を使用することをお勧めしています。画像は最適化処理を施し、画像のサイズは50k以下に抑えましょう。SEOを実施する上で<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/blog/art-image-optimization/" rel="noopener follow" target="_blank">画像の最適化</a>は必ず行うべき項目です。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
Googleの結果ぺージで2ページ目から1ページ目にランクアップするために必要な戦略を教えてください。ちなみに弊社で扱っているページは、製品に関する情報を紹介するページで、Eコマースの店舗から製品の購入も可能です。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>BrightEdgeでは、このようなランク位置を「ストライキング ディスタンス」と呼んでいます。このようなランクを獲得しているキーワードには、さらに多くのトラフィックを獲得するチャンスがあります。このような既存のページのランク状況を改善するためには、<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/resources/checklists/brightedge-page-seo-che…; rel="noopener follow" target="_blank">オンページ要因の最適化</a>が必要になります。</p>
<p><a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/products/s3/recommendations" rel="noopener follow" target="_blank"><img alt="examples of on-page seo optimizations from Recommendations module in BrightEdghe" class="aligncenter" height="469" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/asktheexperts-intext2.jpg" width="958" /></a></p>
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<p><strong>【Q】<br />
ブランド キャンペーンを展開する上で最も重要なKPI(キーパフォーマンス指標)を3つ教えてください。</strong></p>
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<p><strong>【A】</strong></p>
<p>トップ・オブ・ファネル、ミドル・オブ・ファネル、ボトム・オブ・ファネルにわけて考えてみると、重要なKPIは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>SEOによるトラフィック</li>
<li>SEOによるリード</li>
<li>SEOで新規獲得した顧客</li>
</ol>
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<p><strong>【Q】<br />
SEOを実施するにあたって興味深い/注目に値するような新しいメトリックやKPIを教えてください。また自社の業績に関して何らかの決断に迫られた際にSEO関連のメトリックが参考にされている事例などはありますか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>SEOに最も深くかかわりがある要因としてユーザーエクスペリエンスがあります。この点を強調するために、本来SEOはSearch Engine Optimzationの略ですが、Site Experience Optimizationの略だと言っても良いほどこれら2つは深くかかわりを持っているのです。SEOを実施することで構造全体や、メニュー、操作方法、コールトゥーアクション(CTA)、技術面でのサイトパフォーマンスなどを改善することができます。SEO実施時にさらにKPIを設けることによって、より興味深く効果的な結果がもたらされるでしょう。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
大規模なB2B企業2社を対象に何百ものキーワードをトラッキングしています。各キーワードのランキング状況の加重平均を作成して、ページのサブカテゴリーの全体的状態を把握するために活用しようかと考えているのですが、これに関連して2つ質問があります。BrightEdgeでは、キーワードレポートなどでキーワードのランキング状況の加重平均を調べることは可能ですか?もし可能である場合、どのように加重具合を決定しているのか教えてください。例えば検索ボリューム、CPC、1ページ目のポジションなどで加重している、などどのように加重を決定しているのか説明してください。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>はい、BrightEdgeのプラットフォームでは、ドメイン全体を対象にデータキューブスコアを算出する際に同様のことを行っています。キーワードグループに特定のキーワードを追加して同様のスコアを算出することも可能です。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
メタディスクリプションやページタイトルでプロモーションの告知(例:サイト全体で30%オフセール)をしたことはありますか?またこのような事例を推奨しますか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>はい、メタディスクリプションやページタイトル内でのプロモーションを告知した経験はあります。通常このような販売促進を行うことによってパフォーマンスは高くなります。しかし短期的な販促よりも長期的なものの方がさらに効果は高いでしょう。なぜならこのようなメタディスクリプションやページタイトルに新たな変更を加えたとしても、それらがクロールされてインデックス化されるまで一定の時間がかかり、同様に商品が売り切れてしまった場合などで検索結果ページからリスティングを削除しようとしてさらに新たに変更を加えようにもさらに時間がかかるからです。</p>
<p>* * * * *</p>
<p><strong>【Q】<br />
ブログなどの追加コンテンツには、サブディレクトリやサブドメインを使用した方がいいのでしょうか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>サブディレクトリの使用が好ましいです。つまりblog.brightedge.comを作成するより、brightedge.com/blogのようにする方が良いということです。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
オンページ要因のSEOを実施する際、販売促進を目的としたページよりもより情報量の多いアカデミックな内容のコンテンツの方が、効果が高いような印象を受けました。この経験をもとに、付加価値的なコンテンツの方が本倍促進を目的としたページよりも重視されると考えて間違いないでしょうか?また販促系のページではリンク構築などでより多くの作業が必要になるでしょうか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>はい、より価値の高いページはテキスト量も多く、オーソリティーとして捉えられる可能性も高まります。このような高品質のページはより多くのリンクを獲得することができ、結果的に販促ページより上位のリンクを獲得し、より多くのビジターを囲い込むことができます。</p>
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<p><strong>【Q】<br />
潜在的意味をインデックス化された(Latent Semantic Indexing:LSI)キーワードは、検索意図を調べる上で重要な役割を果たすと思いますか?またセマンティックはGoogleやRankBrainに組み込まれていると思いますか?</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>【A】</strong></p>
<p>はい、Googleはコンテンツやサイトの背景にあるものを理解しており、複数のページで特定のトピックを徹底的に取り上げた場合、すべてのページのランク状況が良くなると考えられています。このような場合<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/blog/keyword-clustering-most-effective-conte…; rel="follow">トピッククラスター</a>と言うかたまりで物事を考え、異なる複数のページで同じクラスターに関連する複数のトピックを取り上げることが有効だと考えられています。例えば、自然災害というクラスターを例に挙げて考えてみると、地震や、ハリケーン、竜巻、洪水、干ばつ、火災、土砂崩れ、津波など複数のトピックを作成した方が、トピックの内容を1,2種類だけに絞り、長く詳細な文章を書くよりも効果的だと考えられています。</p>
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<p><a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/requestademo" rel="follow"><img alt="request a demo cta banner" class="aligncenter wp-image-14987 size-large" height="329" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" src="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/Demo-Banner-…; srcset="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/Demo-Banner-… 1024w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/Demo-Banner-… 150w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/Demo-Banner-… 300w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/Demo-Banner-… 768w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/Demo-Banner-… 600w" width="640" /></a></p>
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