This year’s SMX Advanced has come and gone. We share some of our main takeaways. Much of the focus at this year’s SMX was on subjects that have been on the community’s radar for awhile, such as machine learning and AI, the mobile-first index, voice agents, and voice search, but as is often the case, […]

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デジタルマーケターなら知っておきたいEU一般データ保護規則(GDPR)に関する事柄 【Mark Aspillera 2018年6月7日】

「この度弊社のプライバシーに関する方針に変更が加えられました…」

過去2,3週間の間にソフトウェアを扱う企業や各種サービス提供者からこのような文章の電子メールを受け取られた方も多いのではないでしょうか。このようなプライバシー関連の方針変更を知らせるメールが増えた理由の背景には、EUが2018年5月25日付で一般データ保護規則(以下、GDPR)が施行されたことがあります。

BrightEdgeが送信したGDPRに関する電子メールの例

GDPRでは、EU加盟国のデータやプライバシーを保護する法律を標準化することを目指しています。GDPRが施行されたことによって、ソフトウェア製品や、ウェブサイト、その他GDPRが対象としている物事を扱う多くの企業が、GDPRの法遵守のために一斉に対応に追われています。

しかし現状としては、デジタルマーケティング キャンペーンを展開する上でGDPR規制は良い影響を与えるのではないかと考えられています。なぜならGDPRがきっかけとなって、読み手が、自社が発行するニュースレターの受け取りをはじめ、製品のデモ使用の計画や、その他のマーケティング活動などに本当に興味を持っているのか、より透過性の高いデータを手に入れることができるからです。

今回の記事では、GDPR規制によってマーケティングにどのような利点があると考えられているのかご紹介し、法律またマーケティングの観点から必要な変更点をどのように加えるべきか考えていきたいと思います。

GDPRとは?

GDPRは当初2016年に制定されましたが、2018年の5月の施行後、法的に効力を持つようになりました。GDPR施行の主な目的として、EU加盟国の市民がオンライン上にある個人データを自身でコントロールできるようにすること、またデータ保護のために遵守すべき共通した法規制を整えることによって、EU内での国際事業を促進することなどを目指しています。

GDPRの主な要件の内、ウェブマーケターに影響を与える可能性の高い項目は以下の通りです:

  • ユーザーが業者側に対して直接的に同意した場合を除いて、ユーザーの個人データを扱ってはならない。
  • ユーザーは、自身のデータがどの程度回収されているのか通知を受けなければならない。
  • ユーザーは、ウェブサイトまたはプラットフォームで回収された個人データや、また業者が当該データをどのように利用しているのかを表す文書にアクセスする権利を有する。
  • 削除権(別名:忘れられる権利):EU加盟国の市民は、いついかなる時も業者に対して自身の個人データの消去を依頼する権利を有する。

GDPRはデジタルマーケティングにとって痛手となるか?

GDPRがデジタルマーケティングに悪影響を与えるのではないかという考えは、この規制が目指す中心的要件として、Eメール キャンペーンやその他のマーケティング/販売アウトリーチ活動の際に、業者が特定のオプトイン型メッセージをユーザーに見えるように表示することを義務付けていることが発端となっています。

例えば、ユーザーがウェビナーに参加してもらうために、ランディングページに登録フォームを設ける場合、EU加盟国のユーザーは、たとえウェビナーに参加するために登録フォームを入力/送信したとしても、自動的にメーリングリストに自動的に登録されることに同意しているとは捉えられなくなったということです。今後は、登録フォーム(またサイト上にあるあらゆるフォームも含む)に、「ユーザーが明示的に申し込みしているフォーム以外のお知らせがある場合は、ユーザーの情報を使用して通知を受けることを希望する」という旨をユーザーが選択できるようなフィールドを設ける必要があります。以下の画像がその一例です。

GDPRを考慮したウェブフォームの例

ユーザーをデータベースに登録する前に、このようにもう一枚いわば「壁」ができたことによって、企業にとってのリードの総数が減少するのではないかという懸念はぬぐい切れません。

GDPRがデジタルマーケティングを後押しする?

GDPR規制によって自社サイト上で獲得できるリードの総数は確かに減少してしまうかもしれませんが、「総数」のように目立つ数値だけに固執するのは、リード ジェネレーションを展開する上ではいささか短絡的だと言わざるを得ません。

より詳細に注意を払ってリード ジェネレーションを捉えるためには、自社特有のコンバージョンの仕組みをしっかりと反映させることが必要です。自社サイト上でのリード ジェネレーションの最終目標が、ユーザーに何かを購入させるなら、製品やサービスを購入する可能性が最も高いユーザーとのやり取りに集中することがより重要になるでしょう。実は、GDPRの規制はデジタルマーケティングが掲げる目標と一致しています。「何らかのオファーがある場合ユーザーが通知を受けることを希望するかどうか」を、ユーザーが明示的に選択することを義務付けることによって、結果的に「通知を受けることを希望する」と選択したユーザーは、より購入意図の高いリードであると判断することができるからです。販売ファネル最上部に当たるリードの総数は確かに減少したかもしれませんが、このようにより購入意図の高いリードを囲い込むことによって、より最終コンバージョンつなげられる可能性が高まります。GDPRによって、デジタルマーケティング戦略の透過性を高めるだけでなく、結果的にデジタルマーケティング戦略がより効率的に改善されるわけです。さらに、エンゲージメントの高いリードを囲い込むことによって、今後の販売促進活動も展開しやすくなることでしょう。

つまり、販売ファネル上部のリード総数は減少するかもしれませんが、リードに対するコンバージョンは増加する可能性が高く、最終的に自社サイトのリード ジェネレーション戦略における成約率も高まるでしょう。

自社サイトでGDPRを遵守するには?

現時点で世界中の企業各社の大半はGDPRの基準を満たしています。それが原因で、冒頭で説明したようなプライバシーに関する方針の変更を知らせるメールが大量に出回っているような事態になっているわけです。これに関して、たとえ現状で基準を満たしていたとしても、念には念を入れて自社サイトでGDPR基準がしっかりと守られているか確認しましょう。自社サイト上で特に注目が必要な重要なポイントを以下にご紹介します。

  1. ウェブフォームの形式を見直す:
    サイトオーディットを実施して、現在自社サイト上で使用されているフォームを明らかにし、ボタンやチェックボックスを使用してユーザーにとって選択肢が明確に分かるような説明文と共にオプトイン型の選択肢を設けましょう。
  2. プライバシーに関する方針を更新する:
    SaaSプラットフォームなどを扱う企業の場合、法律担当チームと連携をとってGDPRの条件を満たすよう自社サイト上のプライバシーを更新することが極めて重要になるでしょう。まだ対策を実施していない場合は、なるべく早急に全顧客を対象に、自社サイトの該当ページに直接アクセスできるリンクを含むメールを送信し、プライバシーに関する方針が変更された旨を通知しましょう。
  3. マーケティングにおけるオートメーション機能の設定を変更する:
    自社サイト上のウェブフォームが何らかのマーケティング用オートメーション プラットフォームに接続されている場合は、新しい選択肢を考慮に入れて、バックエンドのルールセットを更新することが極めて重要になります。例えば、前述のような選択肢を選択していないユーザーが、意図したリスト以外のリストに誤って追加されることがないよう何らかの条件を設けましょう。

次のステップ

今回の記事でご紹介したような対策を既に取られている場合は、一安心です。しかしまだ完全に対策が完了していない場合は、法律担当チームと連携してGDPR対策を早急にとることが極めて重要になります。GDPR対策はデジタルマーケティング対策や顧客にとってもプラスの結果をもたらすはずですので、是非迅速かつ適切なGDPR対策を行うことをお勧めします。

この記事は、法律に関して助言をするものではありません。

SEOにおいて最も効果的なコンテンツ戦略 【Kate Sikora 2018年5月14日】

<p><em>昨年の4月、ロンドンで開催された2018シェア グローバル インサイト カンファレンスにNoble Digital Performance社も参加しました。その場で私はパネルで話をする機会をいただき、デジタル業界で成功を収めるためのポイントについてお話しさせていただきました。パネルでは、SEOやコンテンツマーケティングを牽引しているデジタル業界でのトレンドや戦略を振り返りました。</em></p>

<p><em>パネルでは、<a data-wpel-link="external" href="https://noblestudios.com/topic-clusters-seo-content-strategy/&quot; rel="nofollow" target="_blank"><strong>キーワード クラスタリング</strong></a>(トピック クラスターも同意語とします)に関する話が何度か上がりました。キーワード クラスタリングは、SEO業界でのアプローチにおいて重要な要素として注目されてきましたので、SEO業界以外の業界でも注目されてことについて嬉しく感じています。キーワード クラスタリングについてあまり詳しくない方を対象に、今回はキーワード クラスタリングを用いた戦略を導入する方法についてご紹介します。</em></p>

<p>検索エンジン最適化(SEO)は常に進化を続けています。したがって、現在多くの企業が使用しているSEO戦略や方針もこれから6か月以内にはまた新たなアップデートが必要になるはずです。新しい技術の導入や、消費者の行動の変化、検索アルゴリズムの変化などが常に存在するからです。</p>

<p>業界内でのトレンドを常にモニタリングし、各種存在するSEOテクニックを実在する世界で見出し、実証するためには、弊社のようなデジタルマーケティングを専門とする企業にとっても、膨大な時間が必要になりますが、クライエントにとって最適な結果をもたらすためには、時間の投資は欠かせないものです。その結果、今回のように今後SEO業界を変革する可能性の戦略が台頭することに大きな喜びを感じています。</p>

<h2>キーワードの長所、短所、限界</h2>

<p>SEOの核を構成しているのは、キーワードという概念や検索フレーズです。SEOでは、特定のトピックについて誰かが積極的に情報を探し求めており、検索を行うユーザーには何らかの意図があるということを前提としています。しかしこの前提は、これまでに用いられてきた従来の宣伝やマーケティングモデルとは一致していません。これまでの企業では、マーケティングの手法として、企業が考える「ターゲット ユーザーが興味を持っている物事」に基づいて、企業がメッセージを作り上げていました。</p>

<p>多くの人が検索を始める時、特定のトピックに関してGoogleが情報を探しあて、結果に表示することを期待しています。このような検索でどのような単語/フレーズが使用されているかは、SEOを扱っている専門家にとって極めて重要な要素として注目されています。マーケターとして、以下のようなポイントを考慮に入れましょう。</p>

<ul>
<li>自社が提供しているこの内容は、本当にターゲット オーディエンスが求めている内容と一致しているか?</li>
<li>この検索方法から考えて、弊社の製品やサービスを購入する意図があると判断できるか?</li>
<li>自社が提供している内容をよりよく表す他の言葉があるか?</li>
</ul>

<p>このような答えを見つけ当てるには、多くの言葉を推定する必要があります。プラスに考えると、経験豊富な我々SEO専門家は、正確に必要な単語/フレーズを推測することができるでしょう。SEO専門家は、顧客が「何かを調べることを意図して」検索している場合と、「何かを購入することを意図して」検索している場合の違いを判断することができます。またSEO専門家は、複数形や単数形などの違いを考慮に入れてキーワード検索を最適化することができます。しかしそれでもなお、潜在的に読み手になる可能性のあるターゲットの多くを失っているのです。</p>

<p>それは何故でしょう?その理由は非常にたくさんあります。まず1つの理由としては、言葉の偏りがあります。SEO専門家の言葉の選択方法には偏りがあり、それによって検索結果に影響を及ぼしてしまいます。また、様々な背景を持つ膨大な数の人々がサイトを閲覧している中で、このような人々が実際にどんな検索キーワードを入力しているのか確実に言い当てることを期待するのには無理があることも理由の1つです。これについて簡単に例を挙げてみましょう。誰かが「家族との休暇の過ごし方」について調べていると想定しましょう。検索ユーザーが入力する可能性のあるキーワードを以下に挙げてみます。</p>

<ul>
<li>“family holiday ideas(家族で過ごす休暇のアイデア)”</li>
<li>“family friendly holidays(家族向けの休暇)”</li>
<li>“holidays with kids(子供連れで過ごす休暇)”</li>
<li>“things to do with kids in Bristol(Bristolで子供とできるアクティビティー)”</li>
<li>“best family friendly destinations in South West England(イングランド南西地方にある家族向けの場所)”</li>
<li>“travelling with children(子供連れで旅行)”</li>
<li>“holiday ideas with kids(子供連れで過ごす休暇のアイデア)”</li>
</ul>

<p>同じような購入意図をもった検索でも、様々な表現方法があることがすぐにわかります。上記のようなキーワードを実際に検索してみると、Googleが結果ページに表示する内容には大きな差があることにも気づくでしょう。この理由の1つとしては、入力する可能性のある検索ワード/フレーズのバリエーションを企業が選択しており、選択したバリエーションのキーワードに合わせて最適化戦略を展開しているからです。本質的には、これは自分で自分に制限を作り上げているようなものです。</p>

<p><img alt="keyword clustering: a search for “family holiday ideas” on Google" class="aligncenter" height="547" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/keywordclustering-intext1.jpg…; width="543" /></p>

<p><em>“family holiday ideas” をGoogleで検索した場合</em></p>

<p><img alt="keyword clustering: a search for “things to do with kids in Bristol” on Google" class="aligncenter" height="589" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/keywordclustering-intext2.jpg…; width="525" /></p>

<p><em>“things to do with kids in Bristol” をGoogleで検索した場合</em></p>

<p>上記に挙げた2種類の検索結果を詳細に比較してみると、すぐに検索結果ページのレイアウトが異なることに気づくでしょう。これは、Googleが検索を実施している人物に最も関連度の高いコンテンツを提供しようとしているからです。企業が選択したキーワードでページをランク入りさせようとしているこの戦略は、SEO業界で急速に時代遅れのアプローチであると考えられています。これからはより新しく効果的な方法を導入することが求められているのです。</p>

<h2>キーワード クラスタリングを取り入れてSEOパフォーマンスを強化</h2>

<p>シンプルな言葉でキーワード クラスタリングを定義するとすれば、トピッククラスターを取り入れることによって、テーマ別にコンテンツをグループ化することです。コアトピック、関連のあるサブトピックを扱うピラーページ、クラスターページから構成されています。クラスター コンテンツからは、ピラーページやその他のクラスターページにリンク付けします。</p>

<p>一般的には、ピラーページは、様々なトピックを長文で詳しく説明しているコンテンツページであることが多いです。一方で、クラスターページは、ピラーページに関連するトピックをより詳しく扱います。コンテンツマーケティング プラットフォームのHubspotが作成した<a data-wpel-link="external" href="https://www.youtube.com/watch?v=xOGxyw9DSa8&quot; rel="nofollow" target="_blank">この動画</a>(英語のみ)は非常に参考になりますので是非ご覧ください。</p>

<p><img alt="keyword clustering: Sample Topic Cluster for “Workout Routines”" class="aligncenter" height="481" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/keywordclustering-intext3.jpg…; width="654" /></p>

<p><em>Workout Routines (ワークアウトのルーティーン)のトピッククラスターの例</em></p>

<p>私が勤めるNoble Digital Performanceでは、<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/enterprise-seo&quot; rel="follow">企業を対象にSEOプラットフォームを提供する</a> BrightEdgeと提携して、2005年以来顧客を対象にキーワード クラスタリングの実施に成功しています。今までは、キーワード クラスタリングを弊社内部で<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/blog/content-silo-seo/&quot; rel="follow">コンテンツサイロ</a>という概念で呼んでいましたが、基本的にはいずれも同じ原則に基づいています。各コンテンツ間に意味的な関係や階層を構築することによって、首尾一貫したユーザーエクスペリエンスを提供することができ、検索エンジンに対してより力強くアピールすることができます。</p>

<p>弊社においてコンテンツサイロ(またはトピッククラスター)という考えに影響を受けたのは、旅行業界で複数のDMO(旅行者の目的地が観光をマネジメントするための組織体)を対象に取り組みをした経験がきっかけでした。このような顧客は、様々なトピックで着実に検索エンジンの初めの2ページにランク入りするものの、ページトップの獲得には至っていませんでした。</p>

<p>一例をご紹介します。食事をする場所を探している場合、検索結果ページのトップ10は、Yelp、OpenTableなどのレストランや食事に関連するコンテンツを掲載する一般的なサイトのページが占める可能性が非常に高いのが現状です。一方で、前述のページに比べてDMOサイトのページの品質は高いにもかかわらず、DMOサイトのページが表示される可能性は非常に低いのです。その理由についてサイト構造や、内部リンク、コンテンツの品質を詳しく調べたところ、複数の要因に行き当たりました。</p>

<ul>
<li>トピックに最も関連度の高いコンテンツは、主なディレクトリに配置されておらず、ブログ内に配置されていた。</li>
<li>トピックと関連のあるコンテンツは、トピックに関する主なページやその他のページとリンク付けされていなかった。</li>
<li>同じキーワードで自社ページの内複数のページが競合していた。</li>
<li>関連コンテンツよりもピラーページの品質が低かった。</li>
</ul>

<p>このようなパターンが見られたため、引き続き分析を継続し、他業界との比較も行いました。その結果、コンテンツ量を増加させることによって、DMOサイトはパフォーマンスを改善しました。書けていたのは各トピックにおけるコンテンツ量だったのです。キーワード クラスタリングを導入することによって、コンテンツ量を増やし、同時にパフォーマンスも改善することができました。</p>

<h2>マシーンラーニングの存在とトピック クラスタリングの相性が良い理由</h2>

<p>トピッククラスターは、コンテンツをグループ化し、概念を整理するのに素晴らしい方法であることは明らかですが、SEOにおいてトピッククラスターが効果的であるのにはさらに大きな理由があります。</p>

<p>2013年に、Googleのハミングバード アップデートが実施されたことによって、従来のキーワード中心のSEOに大きな変化が起きようとしていました。検索アルゴリズムがキーワードではなくフレーズに注目し始めたのです。SEO業界では、Googleがキーワードからトピックに重点を置き替えたことがハミングバード アップデートに現れ出ていると考えられています。</p>

<p>2015年に実施された<a data-wpel-link="external" href="https://searchengineland.com/faq-all-about-the-new-google-rankbrain-alg…; rel="nofollow" target="_blank"> GoogleのRankBrain </a>アップデートによって、SEOの専門家らはトピック重視の戦略にさらに注力する必要性に迫られました。Googleのマシーンラーニングを利用したアルゴリズムの導入は、検索を行うユーザーが入力した検索クエリの内容をより正確に解釈することを目的としています。過去に実施された検索を基に、RankBrainは類似したテーマや複数のフレーズやキーワードを参照して、クエリに対して最適な結果を表示しています。さらにモバイル端末を用いた音声検索のトレンド(Googleはモバイル端末由来の検索の内20%が音声検索であることを明らかにしています)を考慮すると、キーワードよりもトピックが重視されていることは明らかです。</p>

<h2>まとめ</h2>

<p>これらを総合すると、私達デジタルマーケターは、選択したキーワードに基づいてページを最適化する戦略を引き続き展開するのではなく、これからはトピックに基づいて最も関連度の高いコンテンツを作成することが益々重要になっているということです。</p>

<p>Googleの進化をみて明らかに言えることは、ユーザーが入力したクエリからGoogleがその意図を解釈し、その意図に対して最も信頼度の高いサイトと結びつけることができるようになっているということです。これに沿った対応をするには、SEOにおけるアプローチに大きな変化をもたらす必要がありますが、これによって検索エンジンでのパフォーマンスは大きく飛躍し、サイトを訪れるビジターのエクスペリエンスも改善されるはずです。トピック クラスターは、ただキーワード検索にとって代わるだけの存在ではなく、ユーザーが検索時に抱いている疑問に効果的に答えを提供することによって、バイヤーズジャーニーに対する理解を高めることができます。その結果、狙い通りに自社コンテンツのビジビリティーを高めることができ、ユーザーのロイヤリティーも獲得することができるでしょう。</p>

<p>またキーワード クラスタリングは、理想的なコンテンツ作成方法です。コンテンツをクラスター(塊)にすることによって、SEOに活かすだけでなく、すべてのコンテンツをアプローチの一部に組み込むことができます。例えば、コンテンツ クラスターを導入することによって、SEOとPPC戦略を統合してAdWords内のサイト拡張戦略に有益な情報を提供することも可能になるのです。</p>

<p>&nbsp;</p>

<h3>この記事の著者について</h3>

<p><strong>Kate Sikora</strong></p>

<p><strong>Client Success Director</strong></p>

<p><em>「プレッシャーに置かれても品格がある。」どうにかなってしまいそうな状況でも多くのことを上手くこなしていく彼女の能力を周りはこのように表現しています。Kate SiloraはNoble Digital Performanceでクライエント サクセス ディレクターの業務をこなす傍ら、日常業務の監督も手掛けています。マンチェスター出身のKate Siloraは、新たなビジネス オポチュニティーを探求しながらも、英国におけるNoble Digital Performanceのマーケティング事業を担当しています。自身の事業でも成功をおさめる一方で、Noble Digital Performance英国チームのデジタル戦略、ファイナンス、人材採用、メンターシップを統合するのに貢献した存在でもあります。スキーとパドルボードが大好き。米国で数年勤務した後2017年に英国に帰国。</em></p>

<p><strong>Noble Digital Performance</strong></p>

<p>ピーナツバターとジャムのように、Noble Digital Performanceは、2つの要因で構成されており、別のものと組み合わせることによってそれぞれが持つ特長をより活かすことができるような特徴を持ち併せています。アメリカを拠点とする最新のデジタル マーケティング企業であるNoble Studioと提携し、Mr. B &amp; Friendsを全面的にバックアップサポートしています。</p>

<p>ネバダ州リノを拠点とするNoble Studiosはグローバルな顧客を15年にわたって担当し、同社の「不可能なものはない」というポジティブな社風とIT業界に関する知識で成功を収めています。技術、想像力、野望が出会う交差点で、Noble Digital PerformanceはMr. B &amp; Friendsと共に更なる飛躍を目指しています。</p>

<p>Noble Digital Performanceの目標は非常にシンプルです。デジタルが持つパワーを活かして、顧客に提供するサービスを常に改善することです。新しいビジョンやインサイトを組み合わせ、実際に結果をもたらします。</p>

<p><strong>ともにより良い結果を残しましょう。</strong></p>

企業におけるSEOで抱える4つの課題と対応策 【Mark Aspillera 2018年5月7日】

<p><b>企業を対象にSEOを実施する場合、規模が大きくなることが原因で思うようにSEOを展開できずに行き詰ってしまうことがよくあります。今回の記事でご紹介する4つの課題を解決することによって、企業のSEOの状況を的確に把握することができます。</b></p>

<p>SEOの実践方法をはじめ、価値あるキーワードの発見、コンテンツ作成、最適化、SEO進捗状況の測定などを行う方法は、事業を始めて間もない中小企業であっても、はたまた世界中に知名度を轟かせる多国籍企業であってもさほど差はありません。しかし大きな差があるのは、その規模の大きさです。</p>

<p>管理するページの数が10ページか、あるいは100ページかでは大きな差があります。また同様に100ページと1000ページの間にも大きな差があります。SEOを展開する際には、企業内に存在する複数のコンテンツ作成者/チームの行動を監督/モニタリングする能力と同様に、詳細に注意を払うことも求められます。SEOを適切に実施するのを阻む可能性のある要因が沢山あるため、BrightEdgeでは、<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/enterprise-seo&quot; rel="follow">企業内SEO </a>でよくある間違いを何点かご紹介し、同じような間違いをしないよう、また不意打ちで悪影響を受けないよう事前対策を行うことができるよう後押しいたします。</p>

<h2>1つ目の課題:企業におけるSEO対策が徹底されていない</h2>

<p>必ずしもすべてのケースに当てはまるわけではありませんが、企業におけるSEOを実践する際には、通常は「企業の規模」を見るのではなく、「ウェブサイトの規模」とつなげて考えます。これに基づいて、企業内SEOで扱うサイトのページ数は、通常何千もあり、カテゴリーの種類も、製品ページ、ブログ記事、アセット ランディングページ、自社紹介ページなど多岐にわたります。</p>

<p>取り扱うページ数が非常に多いことで、SEOの規模に問題が生じます。このような場合、通常SEO実施が不可能であったり、全ページに同じように注意を払うことは財政的に困難であったりすることがほとんどです。したがって、企業内SEOやデジタルマーケターは、自社事業に最も価値のあるセクションに限定して時間を投資しているようです。</p>

<p><a data-wpel-link="internal" href="https://videos.brightedge.com/assets/blog/enterpriseseomistakes-intext2…; rel="follow"><img alt="企業内SEOが世界中に広がる様子" class="aligncenter size-full" height="477" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/enterpriseseomistakes-intext2…; width="1000" /></a></p>

<p>この戦略に何か問題があるというわけではありませんが、潜在的に成長する可能性のあるSEO要素や、悪影響につながる可能性のあるリスクを見落とす可能性もこの戦略には存在します。SEOでの重要な大原則として覚えておかなければならないのは、今日適用されているルールが必ずしも今後も適用されるわけではないということです。企業の歴史が長く、かつ複数のデジタルマーケティング担当チームが存在していた場合、現在のものとは異なる昔のSEOスタンダードやベストプラクティスに基づいて作成された古いコンテンツが存在する可能性があります。</p>

<p>企業内SEOにおいて様々な判断を下す際や、企業内SEOでありがちな間違いを犯さないためには、データに基づいて作成されたインサイトを活用する必要があります。また、効果的かつ総合的なサイトオーディット ツールを活用することによって、企業内SEOを展開する上でありがちな課題をすぐさま発見し、状況をモニタリングすることができ、Sitemap.xmlファイルを用いたマニュアルでのチェックやGoogle Search Consoleでは明らかにできないようなデータを確認することができます。</p>

<h2>2つ目の課題:「サイトの拡大」と「サイトの最適化」の関係性</h2>

<p>企業サイトは規模が大きく、サイト構築にも長い歴史がある場合が多いです。「長い歴史」があるということは、それに比例して、現在に至るまで長期間にわたってコンテンツ作成、サイト再編成、製品発表、製品の販売終了、サイト移行など様々な変化が起きているということになります。またこれまでには、サイトやサイト上のコンテンツは、複数のデジタルマーケティング担当チームによって取り扱われている可能性が高く、またこれまでに台頭した様々なスタンダードやベストプラクティスに基づいて取り扱われていた可能性も高いと考えられます。</p>

<p>驚かれるかもしれませんが、企業内SEOでは、現状が把握できなくなってしまうことがよくあります。Sitemap.xmlファイルを活用したサイト管理や、Google Search Consoleを活用してインデックス済みページを管理することである程度現状を把握することは可能です。しかし、例えば、特定の高価値キーワードグループを活用し、結構な資本を投じて新しいコンテンツを作成する際、既存のURLの中に関連トピックとして古いページがあるような状況で、新たなキーワード ターゲットに合わせて同じような内容を再度作成し、再度最適化作業を実施して、再度公開するという流れは珍しいものではなく、結構よくあるケースなのです。また現在に至るまでに使用されてきた過去の古いページ(レガシーページ)にも、何年もかけて獲得した質の良い外部リンクが存在し、内部リンクの中でもレガシーページにリンクを張ったままのページもあるかもしれません。これまでに獲得したドメインオーソリティーに加えて、コンテンツの再構築、SEO実施、そしてGoogleの再クロールを経ることによって、ランキング状況が改善する可能性が高くなるでしょう。</p>

<p>適切な対策をとる必要のあるサイトのセクションやレガシーページを見つける習慣をつけることによって、これまでと同じような作業を不必要に繰り替える必要もなくなり、さらに自社サイトが大きくなりすぎるのに歯止めをかけることもできます。BrightEdgeの<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/products/s3/keyword-reporting&quot; rel="follow">キーワードレポート機能</a>を活用して、ターゲットキーワードとプリファード ランディング ページを関連させることによって、サイト上のセクションをどのキーワードグループと結びつけているか記録をとることができ、さらに把握していない可能性のあるキーワードがあるかどうかを確認することもできます。</p>

<h2>3つ目の課題:チャネル最適化を実施していない</h2>

<p>企業レベルでは、デジタルマーケティング戦略は複数のチャネルを対象に投資されることが多いです。チャネルの種類は、SEOをはじめ、ペイドサーチ、ソーシャル、ペイドソーシャル、企業組合や、その他にも企業がターゲットオーディエンスにリーチし自社サイトにオーディエンスを誘導できる可能性のある分野など多岐にわたります。これらのチャネルの中には、巨額のコストが投じられているものもありますが、それに比べてSEOに投じるコストは比較的低いのが現状です。</p>

<p>現状では、多くの企業において、自社の戦略の成果を適切に評価するためには、複数のチャネルを組み合わせて最大活用することが必要なのです。企業内SEOを怠るのは明らかに「間違い」ですが、それと同様に、オーガニック検索対策さえしておけば良いと考えるのも企業内SEOでは「間違い」なのです。企業全体のデマンド ジェネレーション(見込み顧客の発掘、取り込みなど) を単一のチャネルだけで全て対応するのには無理があるのです。Amazonがバーティカル検索エンジンとしての存在感をアピールし、<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/blog/vso-vertical-search-optimization/&quot; rel="follow">バーティカル検索に特化した最適化</a>の必要性が注目されていることからもわかる通り、SEOに対する考え方自体も拡大しています。</p>

<p>企業内SEOは、デマンド ジェネレーションという道具箱の中にある道具の一つとして捉えるのが適切でしょう。<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/products/s3/opportunity-forecasting&quot; rel="follow">オポチュニティー予測</a>を活用することによって、キーワード戦略展開時に、オーガニック検索で自社が効果的に他社と競合することができるエリアや、ペイドサーチやその他の有料アプローチを導入した方がより良い結果をもたらすことができるエリアを明らかにすることができます。</p>

<h2>4つ目の課題:最適化されていないページ テンプレート</h2>

<p>効果的なSEOはサイトの構造レベルでも実践することができます。効果的な構造を持ち、<a data-wpel-link="internal" href="https://www.brightedge.com/jp/articles/technical-seo-ux-strategy&quot; rel="follow">適切なタクソノミーを備える</a>ことによって、自社サイトのコンテンツを適切に分類し、コンテンツの種類ごとにコンテンツの配置場所を工夫するのは非常に重要な意味を持ちます。それに加えて、オンページSEOにおける基本的事柄の多くが、コンテンツを作成する上で用いるテンプレートに大きな影響を受けています。</p>

<p>テンプレートによって、h1タグが表示される場所(または全く表示されないか)が決定され、ページがどのように表示されるのか、エンドユーザーが今後h1タグをどのように捉えるのかなどの要因に大きな影響を与えます。その他にも、オンページSEOで欠かせない要因として、内部リンクの存在があります。ブログ記事や製品ページを作成するために用いる効果的なテンプレートでは、関連コンテンツにリンク付けする機能が備わっている場合や、関連メタタグやセマンティクスに基づいてプログラムを構成することができる場合もあります。</p>

<p><a data-wpel-link="internal" href="https://videos.brightedge.com/assets/blog/enterpriseseomistakes-intext1…; rel="follow"><img alt="ページ上に関連記事への内部リンクを組み込む方法の例" class="aligncenter size-full" height="243" src="https://videos.brightedge.com/assets/blog/enterpriseseomistakes-intext1…; width="900" /></a></p>

<p>企業ではコンテンツの種類によって考え方や捉え方が異なる場合があるため、新しいテンプレート使用時にSEOを導入し忘れたり、これまでに使用したテンプレートにおいて、今後も良好なパフォーマンスを残せるような設定になっているかの再確認を怠ったりなど、SEO実践時に陥りがちな間違いをしてしまいやすくなります。大げさな話をしているわけではなく、実際に過去に使用したテンプレートには、現在では当たり前になっているような機能が全く存在していないという場合もよくあるのです。</p>

<p>どんな種類のSEOでも「間違い」はある通り、企業内SEOでも「間違い」はどこかに必ず存在するものです。100%間違いをおかすことなく実践可能なSEOは存在しません。またSEOを実施するサイトの規模が大きくなれば、間違いを見落としてしまう可能性も大きくなります。しかし効果的な企業内SEOを適切に実践することによって、陥りがちな間違いがどこに潜んでいるのかいち早く明らかにすることができ、さらに積極的に問題解決に取り組み、コンテンツをより良い状態に改善することができるのです。</p>

Site Pagination and SEO

enewton@brightedge.com
enewton@brightedge.com
M Posted 7 years 9 months ago
t 9 min read

Are you using rel="next" and rel="prev" tags correctly on your paginated content? Learn the connection between site pagination and SEO.

Site pagination and SEO and optimal customer experience

Do you paginate results on your site search or faceted search results? For instance, if you have 150 videos do you stack them in 15 pages with 10 videos on each page? If you do, you are not alone, almost every site paginates results to make them easier to browse and select.

Once the pages are crawled and indexed they become points of entry for organic visitors. However, entering in the middle of a large site pagination and SEO series may not be an ideal user experience. Two better user experiences are to land on the first page of the series or specific content page that best matches the query.

One of the tricky aspects of site pagination and SEO is that some CMSes do it without exposing the pagination group as additional pages, meaning they do it automatically, and this leads to duplicate title tags, descriptions, and H1s because the normal page and markup workflow is different and somewhat invisible to the SEOs and site managers.

Let's look at two examples of site pagination and SEO

In the first, imagine you have a 3-page article. Googlebot will crawl and index all three pages. The publisher would prefer that visitors start at the first page and move through in order to appreciate the content, generate more pageviews, and view more ad inventory.

graphic depiction of site pagination and seo article on a news site - brightedge

How to optimize well-structured paginated sections for search and user experience

Google recommends that you use rel="next" and rel="prev" in the HTML of each of the six pages. The first page has the rel="next" and the other five pages have rel="prev". Google uses this information to provide a searcher the first page of the article.

  1. In the <head> section of the first page (http://www.example.com/article-part1.html), add a link tag pointing to the next page in the sequence, like this:
    <link rel="next" href="http://www.example.com/article-part2.html">
    Because this is the first URL in the sequence, there’s no need to add markup for rel="prev".
  2. On the second and third pages, add links pointing to the previous and next URLs in the sequence. For example, you could add the following to the second page of the sequence:
    <link rel="prev" href="http://www.example.com/article-part1.html">
    <link rel="next" href="http://www.example.com/article-part3.html">
    
  3. On the final page of the sequence (http://www.example.com/article-part4.html>), add a link pointing to the previous URL, like this:
    <link rel="prev" href="http://www.example.com/article-part3.html">
    Because this is the final URL in the sequence, there’s no need to add a rel="next" link.

In the second example, imagine you are an ecommerce site that has 1,000,000 products in 10,000 categories each with 100 products. To make it easier for customers to browse you paginate the product groups into 10 pages each with 10 products on them. The Googlebot will likely crawl and index 1,010,000 pages for the site, 1,000,000 product pages and 10,000 category pages.

If the category pages are consciously built they would be optimized for the category and then there would be logic to the order of the products, for example, best sellers, best rated, or most profitable first. So the company wants users to browse from the first page in the group, not start in the middle. To some degree, the site pagination and SEO groups are competitive and dilutive to the product pages.

How to optimize less-structured or unstructured paginated sections for search and user experience

In this case, you would use rel="next" and rel="prev" in the HTML of the 10 pages in the site pagination and SEO group, which will indicate to Google that you would prefer that SERP results that match an interior page link to the first page of the group. If the index listing pages are dynamically built by the CMS, then they will have default and duplicative tags from the first page in the group. In this case, the first page is not necessarily better than the interior page that best matches the query, so making sure the product pages are in the sitemap and using a <noindex> tag on the pagination index pages may be best because it reduces the dilution and saves the crawl budget for the more important pages. This is what we have done on the BrightEdge site for the paginated videos where we use Drupal as our CMS.

example of noindex tag with site pagination and seo - brightedge 

Customers in Action

As part of their technical optimization, BrightEdge customer Sweetwater uses site pagination and SEO extensively on their 125,000-page site to display their products. Yes, the selection at Sweetwater is amazing. They implemented rel="prev" and rel="next" and it helped them increase site performance.

You can learn more about the success the SEO team at Sweetwater is generating by reading the newly published case study available in the BrightEdge Resources section.

 BrightEdge demo

Are you using rel=”next” and rel=”prev” tags correctly on your paginated content? Learn the connection between site pagination and SEO. Site pagination and optimal customer experience Do you paginate results on your site search or faceted search results? For instance, if you have 150 videos do you stack them in 15 pages with 10 videos […]

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Technical SEO Track: Impact of Meta Canonical Tags

Kirill Kronrod
Kirill Kronrod
M Posted 7 years 9 months ago
t 9 min read

Technical SEO is one of the key areas of impact for SEO. Along with other focus areas - like producing quality content and localization, establishing theme-relevant linking, measuring and reporting, communication with stakeholders - it plays a crucial role. Concentrating on technical SEO initiatives helps ensure that a website is positioned well for crawlers and site visitors alike. When working on technical SEO, we attend to areas, such as site architecture/structure, page/folder (URL) naming convention, navigation elements, CMS setup, page template layout and coding, indexing and geo targeting, and so on.

Following the SEO Project LifeCycle we identify technical enhancement opportunity, perform analysis to project impact and present POV, implement changes, measure results and propose next steps based on data. In this blog, we’ll take a look at a proper implementation of meta canonical tags and analysis that helped validate the impact the changes had on the site SEO.

Closer look at the meta canonical tag. Meta canonical tags are a recommended tag for sites as an SEO best practice introduced a few years ago that helps Google and other search engines better understand which pages contain original content. This simple code element helps improve content authority and inbound-link relevancy for the canonical page and provides stronger ranking signals for your content. Implementation of the meta canonical tag is very simple: <link rel="canonical" href="http://www.example.com/page-name.html" /> code snippet should placed in the <head> section of the canonical page and also on the pages with duplicate content on a site (if you have duplicates – as a best practice you should avoid duplicate content in the first place).

SEO-friendly enterprise content management systems, like Adobe Experience Manager allow for easy implementation of meta canonical tags on all pages rolled out with the CMS. However, there are instances when smaller web properties are not hosted within a CMS. In such cases, we need to validate and ensure proper implementation of the meta canonical tags.

Case study: Measuring impact of properly configured meta canonical tags. Let’s take a look at a case where a smaller website initially launched with improperly implemented meta canonical tags. After identifying the enhancement opportunity and implementing correct tags, we measured the impact of the adjustment by looking at impressions and click data, SEO visits, and rankings of canonical URLs in Google.

Measuring canonical URL visibility and clicks We can easily measure the impact on the number of impressions (referring to the number of times where canonical URLs were present in search results) and clicks (where searchers clicked on these URLs) -- by looking at the “Search Query” report in Google Webmaster Tools.

Technical SEO, Tactics that work - Meta Canonical tags - brightedge

Impact on SEO Rankings The BrightEdge SEO Platform provides reporting that allows us to easily identify the impact of meta canonical tag implementation on the rankings of correct canonical URLs in SERPs. The granular reporting provided by BrightEdge the allows us to track increase in rankings for Non-branded and also Branded keywords.

Technical SEO, Tactics that work - Meta Canonical tags - brightedge

Technical SEO, Tactics that work - Meta Canonical tags - brightedge

While the out-of-the-box Google Query Report chart clearly shows improvement in impressions, we need to export the data to a worksheet and plot impressions and click data series on primary and secondary axes to better see impact on clicks. Quick note on the dip during weeks 4 and 5 following implementation – was due to seasonality.

meta canonical tags data - brightedge

Measure SEO Visits Data from the Adobe Analytics platform also confirms an improvement in SEO visits (again, note on the dip – it’s due to seasonality).  

understanding meta canonical tags - brightedge

Closing thoughts In sum, this experiment testing the impact of meta canonicals showed a significant positive impact on: 1) Impressions, 2) Number of ranked keywords, 3) Rank of keywords, and 4) Visitors. SEO managers should focus on the meta canonical tags discussed here to improve SEO.  

Technical SEO is one of the key areas of impact for SEO. Along with other focus areas — like producing quality content and localization, establishing theme-relevant linking, measuring and reporting, communication with stakeholders — it plays a crucial role. Concentrating on technical SEO initiatives helps ensure that a website is positioned well for crawlers and […]

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Ecommerce Retailer Sweetwater Tackles Technical SEO

Learn how ecommerce retailer Sweetwater increased organic-assisted transactions by 38%

20%
increase in new organic sessions
39%
increase in ranked keywords

Ecommerce Retailer Sweetwater Tackles Technical SEO

Learn how ecommerce retailer Sweetwater increased organic-assisted transactions by 38%

BACKGROUND

Since 1979, Sweetwater has been committed to giving music makers the ultimate shopping experience. As a pioneer of ecommerce in the early '90s, Sweetwater has methodically leveraged the Internet to expand the business. As a result, Sweetwater.com now serves as the #1 online retail destination for music gear in the United States. Whether it's Sweetwater's human approach to building personal relationships with their customers, the numerous free value-adds, or their unparalleled "too-good-to-be-true" customer service, Sweetwater.com continues to be the preferred shopping destination for music makers — beginner and rock star alike.

THE SOLUTION

With over 30,000 products and more than 125,000 pages on Sweetwater's website, page taxonomy, navigation, and site search help connect Sweetwater customers to products that meet their needs. Sam Dickinson, Sweetwater's Data Strategy and Analytics Manager, leverages the BrightEdge SEO platform to organize Sweetwater content for both customers and search crawlers. Organic search is one of Sweetwater's largest sources of traffic, so gains in SEO have a profound impact on the business as a whole.

Three Technical Solutions

sam dickinson sweetwater case study profile photo

Taxonomy – Sam and the Sweetwater Content Team (led by Jon Schafer) identified high-potential concepts using BrightEdge Data Cube and BrightEdge Ignite Analysis, reorganizing Sweetwater.com content to better align with search behavior. BrightEdge served as an objective reporting source while Sam and the Sweetwater Web Team (led by Josh Gustin) rolled the resulting SEO-optimized internal linking strategy out across Sweetwater.com.

Pagination – Sam noticed individual component pages of multi-page categories competing for SERP placements in his BrightEdge reporting and worked alongside the Sweetwater Web Team to establish rel="next" and rel="prev" relationships for all multi-page Sweetwater.com results, eliminating competition between individual parts of a single concept.

Prioritization – BrightEdge continues to provide the SERP context necessary to prioritize Sweetwater.com organic search concepts via Data Cube and tracked keywords as well as the long-term SERP and site structure reporting with which Sam gauges the success of his modifications via ContentIQ and StoryBuilder.

RESULTS

Comparing Project Start to End:

  • +63% Sweetwater.com Page 1 Ranked Organic Keywords
  • +39% Sweetwater.com Overall Ranked Organic Keywords
  • +38% Sweetwater.com Organic Search Assisted Transactions
  • +20% Sweetwater.com New Organic Sessions

 

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