BrightEdgeで提供中のペンギンアップデート 4.0に関するサポート (Stephanie Kong 2016年9月28日)

BrightEdgeでは、最近実施されたペンギンアップデート 4.0をはじめ、Googleのアルゴリズム アップデートにいち早く対応いただけるようお客様に各種サポートを提供しております。

ペンギンアップデート 4.0:きめ細やかなクロールをさらに頻繁に実施してスパムを排除

前回の記事 でもご紹介した通り、Google はペンギンアップデート4.0を実施しました。ペンギンアップデート4.0は今や Google の中心的なアルゴリズムの一環となり、上位ランキングにランクインすることだけを目的としたキーワード スタッフィングやスパム リンクの使用などの「ブラックハット」的な戦略を対象とします。今回のアップデートや以前のアップデートを考慮すると、これらのアップデートで重視されているポイントは Google が常々強調していたポイントと一致していることが分かります。つまり、ユーザーエクスペリエンスを高め、顧客が再びコンテンツを求めてリピーターとなるような優れたコンテンツの作成を目指すべきなのです。

今回実施された4回目のペンギンアップデートでは、いくつかの特徴的な点があります。ペンギンアップデートがコア アルゴリズムの一部に組み込まれ、定期的に行われるクロール中にアップデートが可能になるため、サイトの変更がリアルタイムに反映されます(今までのように次回ペンギンアップデートが実施されるまで長期間待つ必要はなくなります。)さらに、よりきめ細やかな対応がとられることになり、ドメイン全体ではなく、「スパム シグナル」に焦点が置かれることになります。

前回の記事 では、自社サイトに向かって張られている外部リンクがペンギンアップデートに従っていることがいかに重要であるかをご紹介しました。またBrightEdge の 外部リンクチェッカー を活用することによって、評価の低いサイトからの外部リンクが自社サイトのパフォーマンスに悪影響を与えている箇所がないかチェックしたり、自社サイトのコンテンツが新規顧客や自社サイトに興味を持っていそうな読み手に届くように、他社サイトとつながりを持つ機会がないかを明らかにしたりすることができます。

BrightEdgeでは外部リンクに関する情報をページレベルで提供

外部リンクに関する情報は、BrightEdge プラットフォームの レコメンデーション機能 を用いることによってページレベルでチェックすることができます。自社サイト上の各ページに関して、パフォーマンスを向上させるためにBrightEdgeが提案する最適化すべき項目のリストを自動的に確認することができます。

Recommendations screenshot

各ページ URL に対するレコメンデーションを表示させる際には、[リンク構築オポチュニティー] をクリックします。すると、リンクを獲得してつながりを持つことによって自社コンテンツのリーチを拡大できるような良質なサイトがないか確認することができます。また [マイページへの外部リンク] では、該当ページに向かって張られている外部リンクについての情報(リンク元ドメインやリンクが存在しているページなど)を確認することができます。これらの情報を元に、Google の リンク無効化ツール を活用して自社サイトのパフォーマンスに悪影響を与えている外部リンクを削除することができます。

ちなみにレコメンデーション機能では、ページ上でキーワードを複数回登場させることでキーワード スタッフィングに関するガイドラインに違反するリスクがないか確認することができます。

BrightEdge Backlink Features Penguin

 

今回のアップデートで以前よりも詳細な対応が行われることになったため、自社サイトのどこを優先的に修正すべきなのかいち早く確認するために適切な情報が必要になります。また、リアルタイムに修正点が反映されることを考慮すると、今までよりも積極的に自社サイトのパフォーマンスをモニタリングする必要があるでしょう。BrightEdge プラットフォームの異常検出機能を活用してランクやオーガニック検索におけるトラフィックに関する通知を設定することによって、これらのパフォーマンスに変化があればすぐに通知を受けることができ、問題の原因を明らかにして早急に問題解決に取り組むことができます。さらに ストーリービルダー のチャートを作成し、毎週電子メールで送信するよう設定することによってパフォーマンスを管理することも可能です。

検索アルゴリズムが進化を続けるにつれて、BrightEdge が提供するソリューションを利用して自社サイトにとって重要なページについて優先的に対応することができます。これによって、改善が必要な個所をいち早く特定し、トラフィックやコンバージョン、収益などのパフォーマンスをより後押しするようなコンテンツやリンクを構築が可能になります。

Google の検索結果ページに関する最新アップデート情報

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