BrightEdge は、最新のクロール機能を兼ね備え、SEO対策やコンテンツパフォーマンスを後押しする弊社プラットフォーム上で直接利用可能な次世代のサイトオーディット ソリューションを発表いたしました。
無計画なサイト編集はオーガニック検索のパフォーマンスに深刻な打撃を与えます
常に速いペースで進化を続けるデジタル業界では、社内の複数のチームがコンテンツ作成に携わっていることが多くあります。実に約46億個ものコンテンツが毎日作成されています。さらにコンテンツ作成は今後もさらに拡大していくでしょう。ある調査によると、企業の43%が コンテンツ マーケティングを担当する人材 を2016年には増員すると答えていることが明らかになっています。

このような状況で多くの人材がタスクに取り組んでいるため、チームの中の誰かがSEOのベストプラクティスに従っていなければ、技術的な問題や無計画なサイトの変更が起こってしまう可能性があります。コンテンツの重複、価格に関する間違い、タグの欠け、壊れたリンクなどのサイト上にある技術的エラーはペナルティーの対象となり、ランキングを下げ、ユーザーエクスペリエンス(ユーザーの利便性)を下げる結果につながります。Webページのオーガニック検索パフォーマンスが悪化すると、トラフィックやコンバージョン、収益なども悪化することは明白です。
このようなことが起こらないようにするための第一ステップとして、自社サイトを対象にサイトオーディットを実施し、サイトの健全性を評価したり、オーガニック検索パフォーマンスに影響を与えるような技術的な問題がないか確認したりすることが極めて重要になります。
コンテンツIQはサイトオーディット ソリューションに求められている能力と柔軟性を兼ね備えています
BrightEdgeは既存のソリューションに改善を加えた新たなサイトオーディット ソリューションであるコンテンツIQ を発表いたしました。現在ではすべてのBrightEdgeユーザーを対象に、コンテンツIQをBrightEdgeプラットフォームに追加し、オーガニック検索パフォーマンスに悪影響を与えるようなエラーがサイト上にないかご確認いただけます。
コンテンツIQを活用することによって、以下のことが可能になります。
- 業界屈指のクロール技術を活用し、 Webエクスペリエンスを構築するのに必要やコンテンツ要素をチェックする
- サイトクロールを自由自在にコントロールすることができ、自社サイトの一部のセクションのみや、サイト全体など、サイトクロールの対象を設定し、何百万ものページをクロールする
- カスタム クロール設定で 、自社の形態に見合ったユニークなデジタルスタンダードを確立する

サイトの健全性を総合的に評価する最新のクロール技術
Web開発者やコンテンツ作成を担うマーケターは、「デスクトップ、タブレット、モバイルなど各種様々なデバイスに対応する幅広いWebエクスペリエンスを構築する」という課題を抱えています。従来のサイトオーディット ソリューションでは、デスクトップを想定したHTMLのクロールに焦点を置いていましたが、このような従来のサイトオーディットでは現在のパフォーマンスに悪影響を与えるようなサイト上のエラーを修正するために必要な情報を得ることはできなくなってしまいました。
コンテンツIQでは、プログレッシブ ウェブ アプリやより進化したJavaScript、スキーマ、ソーシャル タグなど、現在のWebエクスペリエンスを構成するコンテンツ要素をチェックすることができます。検出したエラーは深刻度やサイト上のセクションごとに表示され、クリックするだけでエラーの詳細を確認したり、エラーの優先度を決めたりすることができます。
BrightEdgeプラットフォーム上で直接自社に適したクロール設定や、有益情報へのアクセスが可能
業界に存在する様々なサイトオーディット ソリューションは、カスタマイズすることができず、具体的に知りたいサイト上のエラーの詳細を明確に特定できないこともあります。しかしコンテンツIQでは、クロール設定をユーザー自身がコントロールすることができ、コンテンツ管理やアクセスビリティ―に関する基準、サイトの構造などを考慮し、自社のスタンダードに適した設定を決めることができます。サイト上のごく限られたページのみを対象にクロールを実施することも、サイト全体を対象にクロールを実施することも可能です。
また、コンテンツIQはBrightEdgeプラットフォーム上で直接ご利用いただけますので、BrightEdgeプラットフォームを使った通常業務から外れることなくサイト上に存在する技術的なエラーを確認、修正、モニターすることができます。つまり、コンテンツIQを活用して得たサイトオーディットに関するデータをBrightEdgeプラットフォーム上の各機能でもご利用いただけるようになります。例えば、最近サイトに加えた修正がどのような影響を与えるのかダッシュボードやチャートを活用して説明することも可能になるわけです。

コンテンツIQは、自社のパフォーマンスを阻んでいるサイト上のエラーを攻略することができます。カスタマイズ可能な設定、業界屈指のクロール技術、SEOプラットフォーム上で直接ご利用いただける利便性を兼ね備えたコンテンツIQを活用することによって、自社のトラフィックやコンバージョン、収益を脅かすような技術的問題をいち早く特定、修正し、さらにモニタリングすることも可能です。
コンテンツIQはBrightEdgeのすべてのユーザーにプラットフォームのアドオン機能としてご利用いただけます。コンテンツIQに関する詳細やデモ使用については、BrightEdge顧客担当者または BrightEdgeサポート担当者 にお問い合わせください。