BrightEdge の製品と弊社人材に関する最新情報:カスタマーサクセス向上を目指して【Stephanie Kong 2017年2月28日】

SEOやコンテンツ パフォーマンス業界をリードする存在として、BrightEdgeは引き続き成長や技術革新を追求します。

2007年のBrightEdge設立時、弊社が掲げた企業理念は、「オーガニック検索の複雑な仕組みを適切に解明することによって、企業のコンテンツ作成を後押しすること」でした。コンテンツの種類や、デバイス、地域などのあらゆる要素を網羅した莫大な量のデータから有益な情報を回収収集、分析することによって、BrightEdgeでは多くの企業がオンライン ユーザーとより効果的につながりを持つための後押しをしてまいりました。

設立後10年たった現在でもBrightEdgeは、企業と消費者をつなげるための欠かせない存在として注目されています。今日の消費者は以前に比べてより多くの情報を求めるようになりました。Googleは毎年ユーザーによる2兆もの検索を処理しており、その半数以上がモバイル端末を用いた検索であることが分かっています。この事実を考慮して、企業も新たな課題に取り組んでおり、複数の形式、チャンネル、メディアタイプをカバーするようなコンテンツ戦略を設計しようと努めています。実にコンテンツ マーケティング業界は2019年までに3,000億ドル規模にまで成長するだろうと予想されているのです。

日々変化を続け、急成長を遂げる検索業界で企業が存在感を高める後押しをするために、BrightEdgeも日々進化することを目指しております。優秀なチームをそろえ、より良い製品をユーザーの皆様にお届けし、デジタルマーケティング業界でパフォーマンスをより高める方法を新たに見つけることによって、企業を対象としたオーガニック検索やコンテンツ パフォーマンス業界においてBrightEdgeは確固たる位置づけを獲得しました。

経験や卓越性の追及を根底に、チームの拡大を図る

2016年には経営陣の拡大に伴って、BrightEdgeでは新たに従業員を迎え、複数の地域に新オフィスをオープンしました。

グローバル市場での存在感をさらに高めることを目指して、BrightEdgeのEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)担当チームオフィスをロンドンに構えました。またコンテンツ マーケティング インスティチュート社も本部を構えるオハイオ州クリーブランドにも新オフィスを開設し、2017年にはクリーブランド オフィスの従業員数を倍増する予定を掲げています。
BrightEdge Cleveland Ohio offices

またお客様にさらに高品質なサービスを提供することを目指して、BrightEdge の経営陣 にとって非常に重要な幹部職員を迎えました。

Kevin Bobowski, SVP Marketing Brightedge
マーケティング部門のSVP(シニア バイスプレジデント)としてKevin Bobowskiを迎えました。BrightEdgeブランドの新たなステージを構築することを目指し、世界中のお客様とのやり取りや見込み顧客へのアプローチに関連する業務監督を担当します。

Vickie Holtmeier, VP of Global and Corporate Success BrightEdge
また、グローバル コーポレート サクセス部門担当VP(バイス プレジデント)にVickie Holtmeierが就任し、BrightEdge プラットフォームを活用しているグローバルな企業との取引業務の監督を担当します。

BrightEdgeでは現在世界中の各オフィスにて約350名のスタッフが活躍していますが、2017年にはさらに優秀な人材を求めて採用選考を行っていく予定です。

今日のデジタルマーケターのニーズに応えることを目指してBrightEdgeの製品にさらなる改善を図る

検索業界は常に変化し続けています。例えばユーザーの検索意図により近づけるために、検索結果ページの表示方法に変化が加えられています。またモバイルを使うユーザーのエクスペリエンスを高めることを目指して、 AMPの拡大 モバイルファースト インデックス導入 に向けた動きが見られています。

上記のような内容に関する適切な情報をお客様にお届けし、お客様にとって意味のあるモーメントを獲得するために、BrightEdgeでは引き続き日々進化を続ける検索業界を意識した技術革新を目指してまいります。

BrightEdgeが近年発表した最新技術は以下の通りです

インテント シグナル:
インテント シグナルを活用することによって検索結果ページのレイアウトに関する情報を確認することができ、オーガニック検索におけるビジビリティーを最も効率的に高めるトピックを優先して選ぶことができます。

BrightEdge innovation: above the fold keyword visibility tracking

コンテンツIQ:
コンテンツIQは最新のクロール技術を備えたサイトオーディットの上級機能です。コンテンツIQを活用することによって、自社サイトに深刻な技術的エラーがないかどうか確認することができます。

BrightEdge innovation: ContentIQ Overview dashboard

ハイパーローカル機能:
アメリカ国内の32,000以上の都市、アメリカ国外の36,000以上の都市の検索エンジンにアクセスすることができ、特定の地域においてどのような需要があるのか、またその地域でのコンテンツ パフォーマンスはどうかなどを確認することができます。

BrightEdge StoryBuilder local SEO listings tracking

世界中のお客様と関わりを持ち、デジタルマーケティングに関する知識を共有する

Share Global Insights Tour logoFollowing the success of シェア16 を成功裏に開催した後、同イベントはForbesやInc.などの有名雑誌でデジタルマーケティングを扱う優れたイベントとして紹介されました。BrightEdgeでは今後も引き続き各種イベントを開催予定です。弊社が開催する グローバル シェア インサイト ツアー には、地域性SEOやコンテンツマーケティング、デジタルマーケティングの専門家が参加予定です。同ツアーは5月18日のニューヨークでのイベントを皮切りに、シカゴ、サンフランシスコ、ロンドンなどの主要都市で開催予定です。

カスタマー サクセスを引き続き追及

前述のようなBrightEdgeの各種試みが最終的に目指しているのは、BrightEdgeユーザーである皆様のパフォーマンス改善を引き続き後押しすることです。 大変光栄なことに、2016年には世界中でBrightEdgeプラットフォームをご利用中の1,500以上ものお客様のパフォーマンスを総合すると、オーガニック検索に由来する収益が総額650億ドルを突破したことが報告されています。

BrightEdgeのCEOであり共同創設者であるJim Yuは次のような声明を発表しています。 「弊社がこのように驚異的な成長を遂げることができたのは、弊社のサービスをご利用いただいておりますお客様の存在があってこそです。BrightEdgeではお客様の成功を何よりも重視しており、お客様のビジネスにおいて実際に投資収益率を高めることができるような技術革新を今後もお届けする所存です。」

BrightEdgeでは、昨年度の業績を誇りに思うとともに、お客様より寄せられたご指摘、ご提案、課題など、お客様より寄せられたご意見を真摯に受け止め、引き続き技術革新に邁進し、今後もお客様により良いソリューションやエクスペリエンスをお届けすることを目指してまいります。

この記事でご紹介したサービスや最新情報などに関する詳細や、BrightEdgeの製品のデモ使用をご希望の場合は、お気軽に BrightEdgeお客様サポート担当 までご連絡ください。

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