バックリンクを構築するため1日でできる10個のアイデア (2016年4月7日 Mark Michell)

<p>バックリンクを構築するのは、複雑で時間のかかることのように思えます。しかし、必ずしもそうとは限りません。ここでは、1日でできる10個の簡単なリンク構築の方法を、再度、掲載します。</p>

<p>健全なバックリンクは、御社のウェブサイトの全体的な検索結果を向上するための鍵となります。グーグルその他の検索エンジンは、御社のサイトへのバックリンクの量と質を見て、御社のサイトが、どれだけ重要で信用があり権威があるサイトなのかを評価しています。この評価が御社のサイトの検索結果でのランキングに影響しています。バックリンクを構築し、これを <a href="/blog/using-backlinks-effectively/" target="_blank">活用すること</a>は、SEOで成功を収めるために重要なことです。</p>

<p>バックリンク構築のための方法の多くは、かなりの労力が必要で、複雑なものです。あるいは、少なくとも、そのどちらかです。このことを念頭に、ここでは、バックリックを構築し、御社サイトの検索結果を向上するための10個のアイデアをご紹介します。</p>

<p>ここでご紹介する方法は簡単なものばかりですので、すべてを1日で実施することも可能だと思います!</p>

<p class="rtecenter"><img alt="Link Building" class="aligncenter wp-image-7361 size-full" height="235" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/link-image.j…; srcset="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/link-image-3… 300w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/link-image.j… 600w" width="600" /></p>

<h2>まず、注意書きから</h2>

<p>ここで記載されるすべてのバックリンクの方法について言えることですが、どのサイトからSEOのバックリンクを張ってもらえばよいのか、評価するプロセスを作ることをお勧めします。また、どのアンカーテキストを使ってリンクを張ってもらうか、張りたいか、注意するべきです。完全に一致したアンカーテキストはスパムだと思われる恐れがあります。</p>

<p><a href="/blog/link-audits-a-qualitative-and-quantitative-approach/">こちらのリンク・オーディットに関する投稿</a>などでバックリンクの状況の把握の方法を確認しましょう。</p>

<p>リンクは、自然に、節操をもって構築するようにしましょう。、そうしないとグーグルからペナルティを受けることになるかもしれません。(たとえば、ペンギンアルゴリズムによるものなど)</p>

<h2>1. 既存の関係を活用する</h2>

<p>先に進みましょう。リンクを改善するため、ビジネスに関連した既存のオンライン上のネットワークを活用する方法があります。たとえば、</p>

<ul>
<li>既に深い関係の企業があれば、単にリンクを張ってくれるように頼んでみましょう。</li>
<li>一緒に仕事をしている企業があれば、その企業についての推薦文を書くことを申し出て、その代わりに、その推薦文から自社のサイトにバックリンクを張ることを許してもらうよう、お願いしてみましょう。</li>
<li>協業している企業がある場合、たとえば、御社がその企業のパートナーまたは、サプライヤーになっている場合は、その企業のパートナーページ、サプライヤーページがあれば、そこに掲載してもらいましょう。</li>
</ul>

<h2>2. 御社のツイッタープロフィールを使う</h2>

<p>まず、御社のツイッターのプロフィールがバックリンクを構築するために最適化されているか確認しましょう。</p>

<ul>
<li>設定からプロフィールを選んで、御社のウェブサイトへのリンクが「ホームページ」や「自己紹介」に記載されているか確認しましょう。</li>
</ul>

<p>次に、次のサイトでアカウントを作成し、無料で高品質のSEOバックリンクを獲得します。</p>

<ul>
<li>Klout ("Klout for Business"を選ぶようにします)</li>
<li>Twitter Grader</li>
<li>Twellow</li>
<li>Twitaholic</li>
<li>TweetLevel (UKをベースとしたサイトです)</li>
<li>Favstar</li>
<li>Retweet Rank</li>
</ul>

<h2>3. 企業のLinkedIn Profile を作成します</h2>

<p>LinkedIn business pageを作成すると、企業にとって、次のようなメリットがあります。</p>

<ul>
<li>御社のストーリーをそこで語ることができる</li>
<li>御社の製品やサービスを宣伝する</li>
<li>フォロワーとのエンゲージを図れる</li>
<li>求人情報を掲載できる</li>
<li>口コミを大規模に展開できる</li>
<li>それから、バックリンクを御社のサイトに引き込む</li>
</ul>

<h2>4. Google マイビジネスへの掲載</h2>

<p><a href="https://www.google.com/business/&quot; target="_blank">Google マイビジネス</a>に掲載すると、すべてのリンクは、dofollow となります。すなわち、検索エンジンは、ここからのリンクをバックリンクとして認識します。</p>

<p>さらに、</p>

<ul>
<li>Google マイビジネスを活用すると、Google マイビジネスのページは検索結果に表示されやすいです。</li>
<li>実店舗を持つビジネスを展開されている企業や、お店を経営されている方は、それぞれのオフィスや店舗ごとにGoogle マイビジネスのページを作るといいでしょう。</li>
</ul>

<p><em><strong>ヒント:</strong></em> ヘッドラインやディスクリプション(説明文)について、御社のウェブサイトでやっているようにここでも最適化しましょう。デスクリプションでは、御社のサイトへのリンクを含めるようにします。適切なアンカーテキストを使用するとよいでしょう。</p>

<h2>5. リンク構築のために画像を活用する</h2>

<p>御社のウェブサイトの中で、著作権で保護された画像がたくさん使用されているとすると、他のサイトで御社の許可を得ずに御社の画像を使用しているケースがあると思います。業界によって事情が違う場合もありますが、望ましいことではありません。ここでのアイデアは、以下のとおりです。</p>

<ul>
<li>権利侵害をしている相手に告発する旨の知らせを送る代わりに、著作権の帰属をバックリンクをつけて表示することを求めてみてはどうでしょう?</li>
</ul>

<p>御社の画像が他のサイトで使われているかどうかを確認するためには、<a href="https://www.google.com/imghp?gws_rd=ssl&quot; target="_blank">Google 画像検索</a> でサイト検索するといいでしょう。 (たとえば、 Site:御社ドメイン):</p>

<ul>
<li>各画像をクリックして表示し、「画像で検索」(search by image) をクリックします。これで、御社の該当の画像が他のサイトで利用されているかどうか、確認することができます。</li>
</ul>

<p class="rtecenter"><img alt="Link Building Ideas" class="aligncenter wp-image-7363 size-full" height="179" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" src="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/search-image…; srcset="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/search-image… 300w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/search-image… 436w" width="436" /></p>

<p>もし、他のサイトが御社の画像を使っていることがわかったら、以下のステップで対応してはどうでしょうか?</p>

<ol>
<li>御社の同意を得ずに画像を使用しているサイトを調べて、そのうち、信用がありそうなサイトにコンタクトします。(スパムサイトのようなサイトだとすると時間の無駄です。いずれにせよ、このようなサイトからバックリンクは必要ありません。)</li>
<li>サイトのウェブマスターの担当者情報を見つけます。ソーシャルメディアやウェブサイトのコンタクト情報や、WHOIS情報を活用します。(ヒント:もし、電子メールアドレスその他のコンタクトする方法が見つけられなければ、おそらく、それ以上そのサイトについて時間をかける値打ちはありません。)</li>
<li>サイトのウェブマスターの電子メールアドレスが見つかった場合は、丁寧な電子メールを送って、御社の画像を使い続けるのであれば、著作権帰属を示すリンクを表示するよう、依頼します。</li>
</ol>

<p>御社のサイトに独自の画像があまりない場合は、いい機会ですので、御社の業界にふさわしい高品質な写真を掲載するようにしましょう。(注:最適な画像の解像度は、1インチあたり72ピクセル、つまり72ppiです。これ以下の解像度だと、焦点がぼけてしまいます。)</p>

<h2>6. 奨学金を提供する</h2>

<p>御社のビジネスに関連する施策に参加した学生に奨学金を提供することを検討します。</p>

<ul>
<li>御社のサイトに専用のページを作成し、奨学金を提供する旨とその条件を説明します。</li>
<li>信用があり評判が高い大学にこの奨学金制度のことを説明し、詳細情報は御社のページにリンクしてもらうように依頼します。</li>
</ul>

<p>大学のドメインからのリンクは、通常、高いオーソリティを引き出します。ただし、各大学のウェブサイトのオーソリティは、調べておく必要があります。どの大学のサイトもオーソリティが高いとは限りませんから。 <a href="http://www.brightedge.com/blog/panda-4-1-how-it-impacted-sites-organica…、高いオーソリティの大学もあれば、そうでない大学もありました。</p>

<h2>7. ケーススタディを作る</h2>

<p>もう1つ、リンクを構築する方法は、御社のお客様にお願いして、御社の製品、サービスのケーススタディをお客様のサイトに掲載してもらうことです。成功した原因はなにか、いくら利益を底上げしたのか、記載します。</p>

<p>具体的な結果や数字を記載したうえ、以下のステップでケーススタディを構成します。</p>

<ol>
<li>どのような問題があったのか</li>
<li>解決方法についての議論</li>
<li>結果の表示</li>
</ol>

<p>お客様のサイトにこのケーススタディを掲載していただいて、御社のブランド名でバックリンクを御社サイトの望ましいページに張ってもらいます。</p>

<h2>8. ロゴを使う</h2>

<p>多くの企業は、プロがデザインしたロゴを使用しています。これを活用してはどうでしょう。人はロゴに興味を持っているものです。たとえば、これからビジネスをはじめようとする人、デザイナー、単にロゴ好きの人とか。つまり、世の中には、高いドメインオーソリティを持った、ロゴを集めたサイトがあるということです。</p>

<p class="rtecenter"><img alt="Backlink Building" class="aligncenter wp-image-7362 size-full" height="162" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/logos.jpg&qu…; srcset="https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/logos-300x81… 300w, https://www.brightedge.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/logos.jpg 600w" width="600" /></p>

<p>以下のようなロゴ・ギャラリー・サイトがあるので、御社のロゴも掲載してもらってはどうでしょうか?</p>

<ul>
<li>The Logo Mix</li>
<li>Logo From Dreams</li>
<li>Logo Design</li>
<li>LogoMoose</li>
<li>Logo Faves</li>
<li>Logo Critiques</li>
</ul>

<p>他にも御社の特殊なニーズにあったロゴ蒐集サイトがあります。「企業ロゴ検索」「企業ロゴ 一覧」「ロゴデザイン」などで検索してみましょう。</p>

<p>重要な点は、御社のロゴをロゴ蒐集サイトにアップロードする前に、そのサイトが高い品質を持っているかどうか確認する必要があるということです。(PageRankや Alexa scores を確認するのも1つの方法です。)</p>

<h2>9. SlideShareにプレゼンテーションをアップロードする</h2>

<p>プレゼンテーションをウェブで共有するサイトとしては、SlideShare は最大のサイトです。このサイトを利用すると、多くのマーケティング上の利点があります。</p>

<p>リンクを構築するためには、以下の簡単なステップを踏めばよいでしょう。</p>

<ul>
<li>プレゼンテーションを作成するとき、必ず、ハイパーリンクでURLを記載します。 (たとえば、 http://www.yoursite.com)</li>
<li>PDFとしてプレゼンテーションを保存し、SlideShareにアップロードします。</li>
<li>次の検索を実行して、リンクができたかどうか確かめます。 site:example.com inurl:/slideshare/</li>
</ul>

<p>注: この方法によるリンクの効果は、SlideShare を活用することによって発生する実際のトラフィックやブランドイメージの向上による効果よりも小さいかもしれません。</p>

<h2>10. あなたがメンバーとなっている協会を探す</h2>

<p>もしあなたがビジネス関連の組織や専門的な業界団体のメンバーだとしたら、その組織のウェブサイトはオーソリティや信用が高い可能性があります。その中にメンバーのリストがあれば、ご自身の記載内容を確認して、可能なら御社サイトへのリンクを書き込むようにしましょう。</p>

<p>また、もしそのサイトで「注目の人」のような記事があれば、御社のビジネスについて掲載してもらえないか、頼んでみましょう。これでバックリンクも増えますし、御社のブランドの認知度向上にもつながります。</p>

<h2>その他</h2>

<p><strong><a href="http://www.brightedge.com/resources/backlink-strategies&quot; target="_blank">バックリンク管理システムについて。</a></strong>バックリンクの数が多くなってくると、すべてのバックリンクを管理するのが難しくなってきます。そうなると、<a href="http://www.brightedge.com/products/capabilities">バックリンク管理</a>システムが役に立つで…。</p>

<p><strong>内部リンク。 </strong><a href="http://www.brightedge.com/resources/backlink-strategies&quot; target="_blank">バックリンクの構築</a>は重要ですが、内部リンクについても対策が必要です。<a href="http://www.brightedge.com/blog/how-to-get-the-most-seo-benefit-out-of-y…、御社のSEOの結果を向上し、御社サイトを訪問した利用者がコンテンツを見つけやすくなります。</p>

<p><strong>SEOの落とし穴を避けます。</strong>マーケティングの専門家でも、SEOを実施するときに多くの間違いを犯します。そのような<a href="http://www.brightedge.com/blog/common-seo-pitfalls-how-to-fix/">SEOの落とし…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><em>ここに記載した10個の簡単なリンクの構築方法で、御社のバックリンクをすばやく構築するお役に立てればありがたいです。他にも良い方法をご存知の方は、是非、私どもまでお知らせください!</em></p>

<p><a href="http://www.brightedge.com/jp/articles">ブライトエッジブログ記事一覧</a></p&gt;

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